制限のビリーフを外して豊かになる!!ビリーフの専門家
The Wealthy Mind (NLPマネークリニック) トレーナーの Makikoです。
昨日、こちらの記事で、ボタンの掛け違いについてお伝えしました。
ボタンの掛け違いが起きてしまった時は・・・
ここでお伝えした、「自分の事を見直す・・・」ことについて、
それは、年末、このサッカーの柿谷曜一朗選手が出ていた
トーク番組を見ていて感じました。
柿谷選手は昨年、ご存知の方も多いと思いますが、
日本が国内組だけで挑んだ東アジア杯(韓国)で、
A代表初選出ながら韓国戦での2得点など計3得点を挙げ、
優勝に貢献。
来年に迫ったブラジルW杯に向け、
ザックジャパンの救世主として、がぜん注目を浴びている選手です。
柿谷選手は、天才と呼ばれその実力は子どもの頃から
認められておりました。
サッカー関係者からは「いずれ日本を背負う選手」と言われておりました。
しかし、伸び悩む時期がありました。
柿谷選手は才能を発揮できずにくすぶり続け、プロ4年目の09年には、
反抗的な態度をとったり、たびたび練習に遅刻したりして、
それが原因で、J2徳島への期限付き移籍が言い渡されてしまったそうです。
そのJ2徳島で、再び出番を取り戻した柿谷選手は
そこで見事に覚醒。
そして、今があります。
トーク番組で、覚醒していった時に、
どのような自分の状態があったかという事を話していたのですが、
その話しがとても印象的でした。
それは、
伸び悩んでいた時、反抗的な態度をとったり、遅刻をしていた時は、
「ミスがあった時は、自分のせいではなく、チームが悪い」
このように思っていたそうです。
そして、J2徳島で副将という役割を与えられ、覚醒した頃は、
「チームが勝つために何ができるかを考えている。」
このように思っていたそうです。明らかに柿谷選手の在り方が、
他責 → 自責 に変わっていますね。
まさに、伸び悩みの時、
ボタンを掛け違ってしまった時・・・
もちろん、支えられた環境もあったと思いますが、
そのチャンスを活かし、
自分自身をしっかり見つめなおし、
ボタンの形を合わせ、
より良い、一番いい状態で
ぴたーーーーって合う時をつかんだ
このように思いました。
ありがとうございました。



The Wealthy Mind (NLPマネークリニック) トレーナーの Makikoです。
昨日、こちらの記事で、ボタンの掛け違いについてお伝えしました。
ボタンの掛け違いが起きてしまった時は・・・
ここでお伝えした、「自分の事を見直す・・・」ことについて、
それは、年末、このサッカーの柿谷曜一朗選手が出ていた
トーク番組を見ていて感じました。
柿谷選手は昨年、ご存知の方も多いと思いますが、
日本が国内組だけで挑んだ東アジア杯(韓国)で、
A代表初選出ながら韓国戦での2得点など計3得点を挙げ、
優勝に貢献。
来年に迫ったブラジルW杯に向け、
ザックジャパンの救世主として、がぜん注目を浴びている選手です。
柿谷選手は、天才と呼ばれその実力は子どもの頃から
認められておりました。
サッカー関係者からは「いずれ日本を背負う選手」と言われておりました。
しかし、伸び悩む時期がありました。
柿谷選手は才能を発揮できずにくすぶり続け、プロ4年目の09年には、
反抗的な態度をとったり、たびたび練習に遅刻したりして、
それが原因で、J2徳島への期限付き移籍が言い渡されてしまったそうです。
そのJ2徳島で、再び出番を取り戻した柿谷選手は
そこで見事に覚醒。
そして、今があります。
トーク番組で、覚醒していった時に、
どのような自分の状態があったかという事を話していたのですが、
その話しがとても印象的でした。
それは、
伸び悩んでいた時、反抗的な態度をとったり、遅刻をしていた時は、
「ミスがあった時は、自分のせいではなく、チームが悪い」
このように思っていたそうです。
そして、J2徳島で副将という役割を与えられ、覚醒した頃は、
「チームが勝つために何ができるかを考えている。」
このように思っていたそうです。明らかに柿谷選手の在り方が、
他責 → 自責 に変わっていますね。
まさに、伸び悩みの時、
ボタンを掛け違ってしまった時・・・
もちろん、支えられた環境もあったと思いますが、
そのチャンスを活かし、
自分自身をしっかり見つめなおし、
ボタンの形を合わせ、
より良い、一番いい状態で
ぴたーーーーって合う時をつかんだ
このように思いました。
ありがとうございました。



