制限のビリーフを外して豊かになる!!ビリーフの専門家
The Wealthy Mind (NLPマネークリニック) トレーナーの Makikoです。

今日から仕事始めですが、始業時間が今日だけ変更していたのを
すっかり忘れており、まだ会社が開いておらず・・・

九段下の思い出いっぱいのスターバックスにて
ブログの更新とお仕事をすることにいたしましたテヘッ
「アンカリング」されている席に座っています^^

さてどこまでもひっぱる、「NLP的」・・・どこまでも~

お正月にも特集があった「相棒」ですが、
そのドラマ「相棒」12シーズンから気付いたこと・・・



「真実は何か」系っていいですね~
実に人の心理が問われます。

「相棒12」第7話、
ひき逃げ事件の目撃者の証言について。

最初の証言

「倒れたお婆さんと赤い自転車の後ろ姿を見た」

そして、その証言が、

「自転車と接触したお婆さんが倒れ、
自転車はお婆さんをその場に置いて逃げ出した」


となり、

最後には、

「自転車がお婆さんをひき逃げした」

という証言になり、本当はひき逃げしていない、
その赤い自転車にのっていた方が
ひき逃げ犯としてつかまってしまいました。

そして、このお話しは、
この犯人にされてしまった男が
服役後に、この証言をした目撃者を殺害するという事件になったというものです。

この目撃者は、警察やいろいろな人に、これは事件であり、
自分だけが頼りにされているという事で、

事実を「歪曲」していったという事になります。

そして、警察もまわりも、その歪曲された事実を、真実と事実にしていったのです。

私たちはどれくらい、自分の起こっている事を
歪曲して、事実として受け取っているのでしょうか・・・


また、歪曲された情報を真実にまでしてしまう・・・。

もし、今受け取っている情報が望ましいものでなかったのなら、
いくらでも望ましい情報として受け取ることができるのかもしれません。


その方が、せっかくなら、人生お得ですね^^

ありがとうございました。
マハロ
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