制限のビリーフを外して豊かになる!!ビリーフの専門家
The Wealthy Mind トレーナーの Makikoです。

【NLPヒーローズ・ジャーニー】を自分の体験としてお伝えしています。

ちょっと前の記事からの続きになりますので、まずはこちらをコチラ
NLP学び方ガイド ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)
【NLPヒーローズ・ジャーニー】あるジャーニー(旅)から帰ってきました。
【NLPヒーローズ・ジャーニー】1. Calling (天命)
【NLPヒーローズ・ジャーニー】2. Commitment(旅の始まり)
【NLPヒーローズ・ジャーニー】3. Threshold(境界線)



英語でこのようなことわざがあります。
"When the student is ready, the teacher appears."
(学ぶ準備ができたとき、師が現れる)

このように、4. Guardians ガーディアンズ、メンターは境界線を渡る時に
自然と来てくれると言われています。

ガーディアンズは私たちが能力をあげること、自分自身を信じることや、
乗り越える壁にフォーカスすることをサポートしてくれます。

私たちのジャーニーは決して一人でなしとげられるものではありません。
サポートを受け取れるよう、自分自身をオープンにする必要があります。


私はトレーニング前半、「言葉」の壁を越えられず、
どうしても言葉にこだわっていました。
その為、英語ではなく、母国語でプレゼンをするというエクササイズも
気持ち悪くて母国語の日本語さえ使えないのです。

英語圏ではない他の仲間は母国語でも堂々とプレゼンしています。
ですが、私は通じない言葉を使いたくなく、
母国語の日本語が通じない中で日本語でプレゼンするのに抵抗がありました。
言葉が通じないのに日本語でやる意味さえもわからない状態でした。


そのような時、ある仲間が、
「日本語を聞かせて」といいました。
通じないのに使いたくないことを話すと、

じゃあ、まずは英語で何か話してみてといわれて、
なんとか英語で話しました。

では、そのまま、それを日本語でいってみてといわれて、
日本語を使ってみました。

すると、その仲間は、日本語の音から連想するもの、
その美しさ、
そして、英語を話す私と、日本語で話す私の違いを指摘してくれました。
日本語はとてもソフトでエレガントな印象があるようです。

すごくいい印象があったようでした。

その時、何かがふっきれました。

そして、私は、自分自身の専門分野の、
Wealthy Mind・NLPマネークリニック(R)の一部を
みんなの前でプレゼンしてみようと決めたのです。

そのプレゼンというのは個人が自由にやるもので、
トレーニングが終わった後、その部屋を使って勝手にやってもいいというもの。
強制参加ではないので、
プレゼンしますと言っても、
もしかしたら誰も来てくれないかもしれません。

ですが、一度決定したので、まずはルームメートに相談しました。
言葉を超えて、自分の専門分野のプレゼンをしたいので、
来てくれないかと話してみたのです。

そしたら快く、ぜひプレゼンを見たいといってくれました。

私はこの時点で、言葉の境界線を超すことができていました。

仲間のサポートがあったからこそ。

気付いたらガーディアンズが私の周りにたくさんいてくれました。
写真は私の一番のガーディアンズのルームメイトたち・・・

サポートを受け取る為に自分がオープンになるというのは、
本当に大切ですね^^


to be continued...

ありがとうございました。
マハロ
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