The Wealthy Mind トレーナーのMakikoです。
ベトナム旅行記の続きを書く前に、昨日のニュースで気になったことがあります。
昨日から大学生の就職活動が本格的に始まったという事でしたが、
その中で学生がこのような事を言っていました。
「就職活動が一生を左右する」
さて、これって本当でしょうか?![]()
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答えは、今、あなたが思った通りです・・・
本当って言うならば本当でしょうし、
そうじゃないっていったらそうじゃない・・・
ただ、その通りの現実となっていくだけです。
さらには、「一生を左右する」とはどういうことかと
その人が思っているかにもよります・・・
ちなみに私は、就職活動では、その当時の自分が思っていた通りにならず、
(100社以上受けて落ちました・・・まぁ業界が業界でしたが・・・)
とりあえず就職しなくてはと、業界を変え、
やっと就職できたと思った会社は3カ月で辞めてしまいました。。。
あれから何年か経ち・・・いろいろな経験を積み・・・
そして、今、自分の一番ぴったりで、大好きな仕事に就いています。
NLPを学び・・・
さらには、LAB プロファイル(R) やi WAM (アイワム) を学んでいくと、
同じ能力を持っていたとしても、人は行動上に違う特性があって、
企業の求める人材や、その職業に相応しい人材というのは、
この「行動上の特性」によって、適材適所があるいう事です。
なので、職に就く側も、自分自身の「行動上の特性」を知らないで、
憧れとか、外側だけでその職に就きたくて、なんとか就けたとしても、
「不一致」や「こんなはずじゃなかった」って事になってしまう可能性がある・・・
例えば良くLAB プロファイル(R) やi WAM (アイワム) で例が出される
「オプション型」と「プロセス型」
オプション型の行動特性は、
さまざまなやり方、可能性、選択肢を求めます。
プロセス型の行動特性は、
正しい方法、順序、手段を求めます。
ですので、例えば同じ能力を持っていたとしても、
小学校・中学校の学校教育の中では正しい方法、順序をたどる、
「プロセス型」の行動特性を持っている子の方が
テストでは良い成績を出す可能性があります。
逆に「オプション型」の行動特性の子は、いろいろなやり方や、可能性に目が行き、
一つの勉強をずっと順序良く進めることが苦手な傾向があります。
そして大学等で、自由研究、より自由性が求められる場になると、
「オプション型」の行動特性を持っている方が、いろいろな発見をする
可能性があり、能力を発揮できる場が広がるという事もあります。
これを「パイロット」という職業で例を出してみると、
(これはあくまで一般論であり、すべてがそうだとは言い切れませんが)
パイロットという職業は行動特性でいうと、
「プロセス型」の特性が多いほうが望ましいと思われます。
なぜなら、飛行機の操縦というのは、断固としてプロセス、順番・正しい方法を
要求されるからです。
さらには、ルールを守り、沈着冷静という特性も必要です。
(これもLABプロファイル(R)やiWAMの行動特性ででてきます。)
もし「オプション型」で、感情豊か、人間大好きな人が、
「たくさんの人にいろいろな世界を観てもらいたい!!
その為にいろいろな空の旅を提供したい!!!」
という志しで、パイロットになろうとしましょう。。。
たくさんの人・いろいろな世界・いろいろ=可能性・選択
これらの言葉からも推測できるように、
オプション型は、いろいろな可能性にモチベーションがあがります。
その中でパイロット職というのは、
プロセスの多い仕事、正しい方法・順序をずーーーっと
やらなくてはいけないという環境に入らなくてはなりません。
万が一なれたとしても・・・そのギャップに折れてしまうかもしれません。
もちろん、
行動特性は、自分の中にある意思で決定することも可能だといいます。
大切なのは、この特性を理解しておくことだと思います。
そして自分の特性も知り、
自分のなりたい職は本当に自分にあっているのか、
自分はほんとにその職に就きたいのか・・・
就けなかったとしても
必ず自分にあっている仕事があるという事です。
そこにたどりつくのは、
今かもしれませんし、何年か先になるかもしれません。
何年か先になったとしも、それまでの経験は、
そこにたどりつく、
リソース(資源)
となっていくということです。
就職活動制度や・・・新卒制度など、いろいろ騒がれていますが、
世間や制度のせいにしたりしても、その時間はもったいないかもしれません。
ありがとうございました
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