会社の女の子が先日外出した時、絶対に忘れてはいけないパソコンを
家から持ち忘れてしまいました。
理由は、「もっているつもり」になっていたようで・・・
電車の中で初めて忘れたことに気づいたそうです。
パソコンは軽い持ち物ではありません。「持っているつもり」であったとしても
手にかかる負担は大きいので、「つもり」になれるほどの重さではないのですが、
彼女は「重い」と認識していたようです。
彼女は確かに手に「重み」を感じていた、だから忘れたことに気づかなかったのです。
これ、とても大切な真実です。
脳は、重いパソコンを持っていなくても「持っている」と思い込んだ途端、
身体に「重い」をいう反応を与えていたんです。
つまり、
事実でなくても思い込んだ途端現実の反応として脳は命令する
どういうことかというと、
風邪を引いていなくても、風邪だと思い込めば脳が風邪になった命令をするんです。
自分が思ったとおりの反応を脳は命令します・・・
ではせっかくですから良い方向につかいましょう。
どんな状態でも笑っていれば脳は「笑っている、楽しい」と認識する。
できると思えばできる脳になる。
どおでしょう?
