前回記事を書いて「明日」とお伝えして何日か立ってしまいました
これは私の中のインナーチャイルドが持っていた感情の解放の話です。
ちょっと、今日は重たいお話ですので、パスしたい方は、パスしてくださいね♪
昨年末から、今年にかけて、何故か失敗ばかりで、上司から「マイナス評価になる」とか、
お客様からとても厳しいフィードバックをいただき、
そのショックがあまりにも大きかった自分がいました。
落ち込みが以上で、本当にどうにかなりそうで、「こりゃまずい」と客観的に自分を見てみたところ、
「認められる」事に以上の執着がある自分がいました。
年末親のもとに帰った時は中学時代の思い出したくない記憶がよみがえっていました。
どうも、それがリンクしているような感じがして、
思い出したくなかったのですが、この記憶を思い切ってたどってみたのです。
その時の自分にあくまでイメージですが会いに行く感じです。
身体の中のどこにいるかをさぐってみます。この執着のある気持ちのざわざわしている部分に
フォーカスしてみるとその頃の自分を見つけやすいです。
私は胸からお腹にかけて、中学生の自分をみつけました・・・
そして、見つけたら、その自分に入ってみます。
うわっ
めっちゃ苦しい・・・
その頃の私は、部活の先生に「重そう」といわれたことにやけに傷つき、
男の子にはふられ(また・・・
)、母親に見てもらえなかったと、女の子から仲間はずれにされちゃった事、
以上に苦しんでいる自分がいました。
何もかも認められない(と思い込んでいた)自分です。
私はこの気持ちを感じていたのですが、恐ろしくて感じる事をさけ、代わりに違う事に励んでいました。
一つは極端なダイエット・・・
そしてもう一つは勉強・・・
思えばあんな極端なダイエットがなぜできたかというと、この気持ちを紛らわせる為だったのです。
身体はあと一歩で拒食症状態だったと思います。
残念がら、後遺症っぽいのは残っている感じがするので、
この時の後悔も私の中に見つけました。
しかし、今の私だから乗り越えられる感情でしたので、その感情が「自然」と散っていくまで
感じまくるのです。
「寂しさ」「悔しさ」「怒り」「恐れ」「後悔」いろいろな感情がでてきました。
感情は蓋をしていくと、一番最初に感じた感情に、違う感情がくっついてくるので、
一つ一つ感じてはがしていきます。
私の場合、最初「誰も認めてくれない・・・えーん」と感じていると「寂しさ」がでてきました。「さみしー」と感じていると、「怒り」がでてきました、あとは、細かく覚えていないのですが、心から感情が離れていくまで感じています。
どうすれば感情を感じきることがわかるかというと、自分の中にいた「中学生時代の私」が笑顔に変わるまで
感じ続けます。
そして笑顔に変わった中学生の私をぎゅーーっと抱きしめて、自分の中に戻していきます。
笑顔の中学生の私が今度は私の中できらきらと力になっていく感じです。
これで完了、過去の感情を手放す事終了です。
そしたらすっきり、自分がやることが自然と見えてきた・・・こんな過程です。
重たいかもしれませんが、過去の感情を手放す事は「繰り返し」を引き寄せないようにする
一つの方法です。
ご参考ください