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NLPを学ぶとたくさんの人の可能性に出会います。そして人は本当にたくさんの可能性があるのだと感動
自分自身はNLPを学んできた事によりその可能性を広める方法を知ることができました。
だからこそ、目の前にその可能性に気づいていない方を見た時、何か役に立てないかと思います。
その時、実は人それぞれ、タイミングってあるんだなーってつくづく思っています。
・・・私がその人を何とかしようっていうのは、実は、エゴという事を気付けたのもあるタイミングでした。
かつて私が何とかしたいって方、いました・・・まあ、エゴとは思っていても、
今でも何とかしたい方、います・・・が正しいのしょうか・・・
でも、私の経験が足りなかったとか・・・立場の問題・・・とかそんなんで関れなかった方、関われていない方、います。
でも、その人が変わる時、可能性に気付く時って、私がなんとかするしないではなく、きっとそれは縁とかタイミングなんですね
たまたま私が関わる時がある・・・
関わらない時もある・・・
だからこそ大切なのは・・・信じること・・・その人の可能性を信じること
そうそう、先日NLPのセミナーを受けた会社の女の子が、
セミナーのアシスタントの方に「貴方のアウトカム(目標)は?」って聞かれて、
彼女なりに答えたそうですが、「もっと具体的に!」っていわれてとっても苦しかったそうです。
それを聞いて私も学びたての頃こんなだったなーって思いました。
アウトカムを言語化する事は大切です。
きっとこの質問をしたアシスタントの方は、その大切さを理解しているから、彼女の思うアウトカムをなんとかしたかったんだと思います。
しかし自分の思う「具体的」と彼女が一生懸命伝えている彼女なりの「具体的」が
一致しなかったから「もっと具体的に!」って言葉がでてきてしまっていたんだなーて思いました。「もっと」とはどういう事だったのかなーとは思います。
そして、まだ彼女もアウトカムをそこまで具体化する準備ができていなかったのかもしれません。
具体性を作り上げるサポートをする、準備を整えるサポートをする、もしかしたらNLPマスタープラクティショナーの役目なのかもしれませんね
こんなことに気づけるようになったのも嬉しい限りです。
これを学べるのもそれぞれのタイミング・・・
人はいつもベストの選択をしています・・・・・
貴方の可能性を信じています
