本日もご訪問いただきありがとうございます。
今、新富士に来ております。研修のアテンドです。
さて、私がとても尊敬するアメリカ人のシニアトレーナーが居るのですが、今日はぐっさり刺さった言葉があったので皆様にお伝えしたいと思います。
彼はもう60過ぎで、ほぼ私の父親と同年代。日本人の女性と結婚してます。
彼は、会う人毎に話題を変えて、いろいろな世界を知っているほんと天才的な人格者です。
何故か私との話題は「結婚」や「夫婦」の話になります。
彼は奥さんが他の男性とデートに行ったとしても、例え、他にボーイフレンドを見つけたとしても構わないそうです。やきもち焼きの私は「じゃあ、どうしたらジェラシー感じないの?」と聞いたら「Easy」と言われました。
その根本には
「まず、彼女は所有物ではない、私たちはお互い自由な身」
・・・そして
「If she is happy, I am happy. I want to make her happy. If she makes me happy, it is a gift for me. (彼女がハッピーなら、自分もハッピー。自分は彼女をハッピーにしたい。もし彼女が自分をハッピーにしてくれたらそれはギフトなんだ)」
「The true love does not have a conditiong, expectation. (真実の愛は条件や期待がない)」
・・・忘れてました。
失恋後は「手放す」と思いつつ、自分にコンプレックスもっていたり、無理やり忘れようとしていたり・・・
先日、ちょー珍しく、彼からのメールと電話があり(この2年彼からの電話は初めてです。)
超、動揺していました。ある意味もう連絡なんてしてこないで欲しかったと思っていました。
だから、メールを返さなかったり、電話越しでもなんかすねた感じになってしまいました。
しかし、本当の意味での「手放す」って、本当の意味での「愛する」って事なのかもしれないなって
改めて気付きました。
私は彼のガールフレンドになりたくて、所有したい気持でいっぱいだったのかもしれません。
そして、私がNLPで学び続けた「人の尊厳を大切にする」という事を忘れていました。
もう、私から連絡することや、もう頑張ってアピールすることはありませんが、
これからは、彼の幸せを祈っていたいと思います
今日も素敵な発見をありがとうございました。。。^^