今日もご訪問いただきありがとうございます。
さて、本日断髪式を行いました。理由は単純にご存知の通り「失恋」をしたからです。(^o^;)
(実は失恋も『失敗した恋』とは思えなくなってきたので、失恋と書くのはやめようかと思ってきている今日この頃ですが・・・)
美容師さんは本当に長年通っている美容師さんでちょー腕が良い!!
その美容師さんがこんなこと言ってました。
「恐らく同じ5千円とか1万円だして、一番気分を変えられるのは髪型変える事だよ」
・・・・確かにそうなんです。
そして、それはNLP(神経言語プログラム)的に理にかなっていたのです。
髪型を変える事は、前回のブログでご紹介したUniversal Modeling Processでいう「フィルター」を換える
一つの方法であると認識しました。(もっと専門用語的にいうと「サブモダリティの変換」といいます。)
それはどういうことかというと、いろいろな側面から見ることができますが、その1つの側面として
髪型を変える事によって、過去の記憶である自分が今の自分と違う自分に見えてきます。
それにより過去の自分と今の自分を切り離す事ができるのです。
そのことにより、過去の認識が変わってくるのですね。
例えば、
私はばっさり髪の毛を切りました。
そうしたら、失恋をした相手を好きだった自分、その人といた自分、失恋した瞬間にいた自分は髪の毛の長い自分なので、まるで別人のように思えたり、違う時間の空間に思えるので、
ある意味「完了」した、そんな感覚になっています。
今の私のフィルターは髪の毛の短い自分ですので、この記憶がよみがえるときは、
なんだか、客観的にうけとめている自分がいるんですね。
そして、今私は髪の毛が短いので、外界から受け取る情報が「髪の毛の短い」自分という
フィルターで受け取っているので、切る前の自分とは明らかに違う気分になっています。
その他、感覚の違いは人それぞれですが、それなりの違いを実感しているはず・・・
髪型を変える事は一般的にも気分を変えることができるといわれておりますが、
学問的にも理にかなっていた方法なんですね。
昔から女性は失恋をして髪の毛を切るといわれておりましたが、
やっぱりちゃーーんと意味があったんですね
