今日もご訪問いただきありがとうございます。
今日は毎週恒例のBrain Leapさんのセミナーのアシスタントを務めて参りました。
英語でのセミナーという事で日本語とは違う気付き、また、リチャード・バンドラー氏から学ばれていらっしゃる事もあり、たくさんの気付きをいただけます。
なによりもBrain Leapさんがすごい!!素敵!!!
今日は、一番初めに教えていただいた「Universal Modeling Process」について個人的に復習をしてもらいました。
Universal Modeling Processはある出来事が、その情報をキャッチし、脳にいたるまで、また、脳から発信するときのプロセスをモデル化した物です。
プロセスとしては私達は、視覚・聴覚・体感覚を通してキャッチした出来事を、自分自身のフィルターを通してとらえており、出来事そのものをそのままとらえてはいないということ、そして、脳にある出来事の記憶も発信される時はフィルターを通して発信されるということです。
フィルターは、信念・思い込み(ビリーフ)、価値観、経験等で形成されます。
説明するととっても長くなるので、簡単に短く説明すると、
例えば・・・
お恥ずかしながら、私の「失恋」という出来事に対して、
それは、私の好きだった人が、私がその人の主催しているイベントに参加しているとき、
その人と女性がとても雰囲気良く話をしているのを目撃しました。
出来事は、「その人と女性が話をしていた」だけです。
それを私は、今までの経験、その雰囲気から感じ取った事、私の中にある思い込みや価値観というフィルターを通して、「失恋」ととらえました。
(まあ、出来事はそれだけでなく、イベント中、なんかそっけなくされたり、さけられているととらえた事もありの総合的な捕らえ方ですが・・・)
そして、この記憶が脳から発信されるときも、この出来事に対し、「失恋・痛い」というときや、「新しい世界」とか、「ほんとはすっきり」とか、私のフィルターが変化する事によって変わってきます。
では、なぜフィルターが必要かというと、出来事の情報量が23億ビットになるそうで、処理ができないんですね。
出来事そのものは変えられません。
しかし、そうは言われてたり、「ただそれだけ」っていわれても、感情が動いたり、なかなか「複雑にとらえている」癖が抜けないですよね。
まあ、その方法はおいおいご紹介いたしますし、多くの方がブログに書かれています。
まず、この真実を知る事によって、ある意味、自分自身を客観的に、鳥の目で捕らえる事も可能になるので、
私達はそのような「プログラム」を持っていると認識する事が大切ですね
ちなみに、私の「失恋・痛い・寂しい」のフィルターは、「I am sorry to him」に変わりつつあります
Brain Leapさん、今日もありがとうございました!!