こんにちは。
強みPRコンサルタントの吉田伸江です![]()
今日は
「どうしたら自分の強みって分かるの?」
という方に向けて、
とってもシンプルで、かつ無料でできちゃう、
強みの見つけ方をお伝えします!
それは
…
…
…
「『私の強みは何ですか?』と周りの人に訊くこと」
です。
「強み」は自分が自然に、当たり前にできてしまうことだから、
なかなか自分では気づけないもの。
なら人に尋ねるのがいちばん手っ取り早い!
とりあえず身の回りの人、10人以上に訊いてみると、
だいたい共通点が見えてくるので、
それがあなたの「強み」です。
以上、ぜひやってみてください!
って終わっちゃってもいいぐらいシンプルなんですが、
より精度が高まる「コツ」みたいなものを書いておきますね。
意識したいポイントは3つ。
「何を目的に訊くか」
「誰に訊くか」
「どのように訊くか」
それによって、得られるものが変わってくるので、まとめてみました。
1)何を目的に訊くか
強みを知る目的はだいたい大きく2パターンに分かれます。
あなたが自分の事業・サービスとしての
「売り」を知りたいのか?
あなたの本来持っている「才能や魅力」を知りたいのか?
そのどちらかですね。
(元気いっぱいのキャラが売りの講師、みたいに
「才能や魅力」が「売り」につながることも
もちろんあるのですが、それはあくまで売りの一部なので、
ここでは分かりやすくするため別に考えます)
どちらが目的かによって、
答える側も何を答えるかが変わってきますから、
まずはじめにそこを共有しておきましょう。
そして、なぜ「売り」または「才能・魅力」を知りたいと思っているのか、
その背景となる理由を合わせて伝えると、
相手もより気持ちよく、目的に沿って答えようとしてくださるはずです。
2)誰に訊くか
「売り」を知りたい場合は「これまでのお客様」
「才能や魅力」を知りたい場合は「濃い付き合いの人」
が鉄板ですね。
まず「売り」を知りたい場合。
既にあなたにお金を払ってサービスを受けてくださったお客様は、
あなたを魅力に思ったから選んだわけですから、その理由も、
受けてみて実際によかったことも、
リアリティを持って説明できるでしょう。
特にリピートしてくださっている方、
受けて喜んでくださった方などは、すんなり答えてくださることが多いですよ。
「私の強みは何だと思いますか?」で相手が答えにくい場合は、
「私のサービスの魅力は何ですか?」
「私のサービスを選んだ理由は?」
「私のサービスは他と何が違いますか?」
といった質問も有効ですよ。
また、もしまだお客様がいらっしゃらない、でも売りを知りたい、という場合は、
あなたの「こういう方がお客様になってくれそう」というお客様像に近い知り合いの方に
あなたのサービスやプロフィールなどを話した上で、意見を訊いてみるのがおすすめです。
(あくまで仮説での「売り」ですけれども参考になると思います)
「才能や魅力」を知りたい場合。
濃い付き合いの人というのは、例えば、
付き合いの長い友人・家族、
一緒に仕事をしたことがある人、
関わった回数が多いなどであなたをよく見ている人、
といったところでしょうか。
やはり付き合いの浅い人だと「印象」であなたを判断しがち。
あなたの考えや行動をよく見て、知っている人ほど、
本質的な「才能や魅力」を教えてくれますよ。
「私の強みは何ですか?」と訊きづらい場合は、
「私のいいところは何ですか?」
「私のどんなところが魅力?」
「私がいきいきしているのはどんなとき?」
といった質問も、あなたならではの才能や魅力を
探す有力な手がかりになります。
3)どのように訊くか
最後、どのように訊くかは
「売り」「才能・魅力」のどちらの場合も
大切になってきます。
よくあるのは「私の強みは何ですか?」と訊いても、例えば
「丁寧なサービス」
「やさしいところ」
「エネルギッシュ」
といったふわっとした回答が返ってくるケースです。
でも「やさしい」という言葉一つとっても、
それが指すものは様々で、人によって異なりますよね。
相手の欠点や失敗を気にせず、にこにこと寛容に受け止めるのを
「やさしさ」という場合もありますし、
つねにどうしたら相手のためになるかを考えて、
ときには相手に厳しいことを言うのを「やさしさ」と捉える人もいます。
本質的な答えにいきつくためには
そこでもうひとつ掘り下げて訊くというプロセスが必要です。
「なぜそう思うのですか?」
「具体的にはどういうことですか?」
「例えばどんな場面でそう感じましたか?」
そこを訊くことで、その言葉が何を指しているのか、
具体的にイメージが湧いてくるはずです。
ですから、強みを人に尋ねる場合は、
やはり対面で直接訊けるのがいちばんですね。
とはいっても対面でするのが難しいケースもありますよね。
その場合、メールやメッセージで強みを尋ねる際に、
「私の強みと、なぜそう思うのか理由も教えてください」
と訊くと、親切な方は合わせて書いてくださると思います。
こういったポイントを意識して、周りの方に尋ねてみてください。
「私のことをそんなふうに思ってくれていたんだ!」
という嬉しい発見もたくさんありますよ。
ぜひトライしてみてくださいね!
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