こんにちはルンルン

 

講師、コーチ、カウンセラー、セラピストなど、

 

対人支援のお仕事をされている女性起業家のための

 

強みPRコンサルタント 吉田伸江です。

 


* * *


あなたは、あなたが心を込めて用意した自分の講座やサービスに


どんなお客様が来てくださったら嬉しいですか?


もちろん、来てくださった方は、すべて大切なお客様には違いありません。

きっとどんな方であっても、あなたはプロとして、

 

満足いただけるよう、心を尽くすことと思います。



そのなかでも、特に喜んでくださる方、

あなたのサービスを受けることで、望んでいた未来を叶え、

受けて本当によかった、と胸いっぱいに満足して、

対価としてのお金をすすんで払ってくださる方、

 

がいるのではないでしょうかキラキラ

(あなたは惜しまず力を尽くしたいと思える相手であること、も前提ですね)

 

 

 

そんな、自分も相手もハッピーになれるお客様のイメージ

 

掴めていますか?ニコニコ



 

 

教育や対人支援に携わる方で多いケースが、

自分のサービスやコンテンツの価値に思い入れがあるだけに

「どんな方でも役立ちます」

「自分らしく生きたい人なら誰でも」

「働いている女性みんなに受けてほしい」


といった、大きな枠組みでお客様を語りがちなこと。

 

 

人の生き方に関わることは普遍的な価値があることがほとんどですから、

 

それは、おそらくひとつの真実なのですが、

 

ビジネスという視点で見ると、ちょっともったいないこともあります。


それはお客様を広く受け入れている、という代わりに

実は本当にあなたのサービスを必要として、

喜んでくださるはずのお客様が

申し込みしづらくなってしまっている

 

ということが少なくないからです。

そしてそれがあなたの仕事の可能性を狭めてしまっている、

 

一つの要因だったりもします。



例えば、具体的なイメージとしては、私の話をしてみますね。

 

私は現在2歳児を育てているのですが、

毎日の保育園の送り迎え、子どもが歩くのを拒否するので

この炎天下のなか、毎日往復30分くらい、11キロの我が子を抱っこして歩いています笑

そのため腰や肩にすごーく負担が……ガーン(寝ても覚めてもバッキバキ笑)


マッサージを受けたいなあ、と思っているのだけど、

近所にあるマッサージ屋さんは、

「ほぐし屋 〇〇マッサージ」(仮)

といった看板があるんですけど、

ピンと来ない、というか入るのが不安なんですよねアセアセ


HPを見ると「くつろぎと癒し」ということは書いてあるけど…

お客さんの中心は男性やもっと世代が上の人ばかりだったりしないかな?

お店の内装は簡素で飾り気もないけれど居心地は大丈夫かな?

旦那に子どもを預けていくべきかな…さすがに子連れじゃ無理よね?

だとすると何度も通うのも難しいかなあ。

と、あれこれ迷っちゃう~~~タラー



でも、とある場所で

「子育てママ専門 マッサージサロン」というのを見かけたんですよ。

そこに書いてあったのは

・長時間のだっこや家事、仕事でつらい思いをしているお母さんへ

・腰痛・肩こり・疲れ・だるさ…姿勢を改善することで効率よくお悩み解決

・子連れOK お子さんと一緒でも本格的なマッサージが受けられます



わ、わ、私のことだ~~~~~!!!

受けたいですーーーー!!!
ラブキラキラ

って思っちゃいました笑。

(地理的に遠くて無理でしたが…)


施術者の方も、やさしそうで安心感のある雰囲気の方。

赤ちゃんと笑顔で写っている写真もあいまって、

子連れであることを快く受け入れてくださりそう。


プロフィールでは、ご自身の子育ての経験から、

「ママのリラックス&充実が幸せな子育てにつながる」

という想いでサロンをされているのだとか。


まさにご自身の強みと想い、お客様のニーズから

作られたサービスなのですねピンクハート



本当は私の家の近所のマッサージ屋さんも、

マッサージとして得られる効果は同じなのかもしれません。

広く誰でも受け入れているのだと思いますが、

少なくとも子連れママの私には響かなかった。



でも後者のマッサージ屋さんは

「誰に向けてのサービスなのか」がはっきりしていることで

私のような、ぴったりど真ん中の人の心をがっしり掴むようなメッセージや

サービス内容を提供をしているんですよね。


(子連れOKもサービスの一部ですね)


すると

「自分が受けてもいいんだ」

「むしろ自分のためのサービスなんだ」

「きっと悩みを分かってもらえる、

 自分に合わせたサービスをしてもらえる」


という安心感や期待が生まれて、

「申し込みたい!」

となるわけですねグッ



あなたも、そんな「自分にぴったりのお客様」はどんな人なのか、

ぜひ具体的にイメージしてみてください。

あなたは、どんな人を喜ばせたいのか。

そしてあなたのサービスを喜んでくれるのは、どんな人か。



年齢、性別、お悩み、といったざっくりしたものだけでなく、

 

毎日どんな暮らしをしているのか。どんな1日?どんな1週間?

好きなことや関心のあることは何か。

 

大切にしていることは何か。

今、どんなことに悩んでいるのか。なぜそれに悩んでいるのか。

 

といったことを丁寧にイメージしてみてください。



そこがはっきりすればするほど、

その方のお役に立てるサービス内容、

その方がピンとくる発信、

その方が申し込みやすい説明、など

相手の心に届くメッセージを伝えやすくなります。

すると振り向いてもらえる確率もぐっと上がってきますよ。


ぜひ一度考えてみてください音符



……でも、どんな人を喜ばせたいか、

どんな人に喜んでもらえるのか、

ふわっとしていて具体的にイメージできない、

どうやって決めたらいいか分からない、

という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方のために、

 

お客様の決め方・イメージの仕方、をまた次回以降に書いてみますねウインク

 

 

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