南寧空港から、乗り継ぎ地である上海浦東空港へ行き、出発ゲートで待っていた時、東日本大震災のニュースが飛び込んできました。


台北行きの飛行機の中で、地震に関する情報を手に入れたかったのですが、飛行機が、中国の航空会社のせいか、何もわかりませんでした。


桃園空港に到着し、夜、雨の降る中、バスで戻りました。


家に戻ると、すぐにテレビをつけ、NHKや台湾のニュース番組を見ましたが、すべて、地震と津波のニュースでした。


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非常に強い不安が湧いてきました。


<続く>


乗り継ぎ地である上海浦東空港で、台北行きに乗るはずが、

またしても、DELAY(遅延)のサインが出てしまいました!

そんな時、同じゲートで待っている台湾人がスマートフォンを見ていて、

「日本で大きな地震があったそうだ!」

と言っているのが聞こえたんです。そうです。この日は、あの3月11日だったのです。

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でも、その時は、どこが地震なのか、どの程度の規模か、被害はどうかなど、全然わかりませんでした。

たまたま私の隣の台湾人がノートパソコンを持っていたので、「調べてほしい」と言ったら、快く調べてくれました。

でも、Googleは出ないし、Facebookも映らない・・・そのうちに映像が出てきました。東北地方の津波の映像でした。

あまりのことにショックを受けてしばらく放心状態に。

どうなるのか不安に思いながら、Delayの飛行機は、予定より約1時間遅れで台北へと出発しました。

<続く>


上海浦東空港の出発ゲートに行きました。台北桃園空港行きの飛行機に乗るためです。

そうすると、そこには・・・

またもや、「DELAY」(遅延)の文字がありました。

来た時は、乗り換え地の広州白雲空港で、南寧行きの飛行機がDelayで、結局一泊しました。

帰る時は、乗り換え地の上海浦東空港で、台北行きの飛行機がDelay・・・

なんということでしょうか。また、一泊せざるを得ない状況なのでしょうか。

しかし、係員はまだ来ていないし、じっと待ち続けるしかないんでしょうか。

台湾旅情・旅行・情報のブログ-2上海Delay

台湾旅情・旅行・情報のブログ-1上海Delay


ゲートの椅子でじっと座っているのも耐えられないので、ふらふらと歩きまわっていました。


そして、歩きまわるのにも疲れてきて、また椅子へ戻り、代わりに台湾人の友人が、歩き始めました。

私が荷物番です。

その時、前に座っている台湾人らしき人が、隣の人に言った言葉が、耳に残りました。

それは・・・

<続く>