台湾からの寄付金の情報です。抜粋します。


「日本の震災に対し、10億円の寄付を申し出た台湾の海運コングロマリット「エバーグリーングループ」の張榮發総裁は、エバーグリーングループとして必要な物資や人員の輸送は無料で行う。
また寄付金の拠出もまだ可能とのこと。

張総裁はインタビューで「震災が起こってから最初の4,5日は深夜まで日本のテレビを見ていた。家屋が流されて帰る家が亡くなったり、家族が行方不明で一人ぼっちになったりする人をみて涙が止まらなかった」として個人で10億円の寄付を決意したとのこと。」


以上です。エバーグリーングループには、エバー航空も入っています。この総裁の張さんは、立志伝中の人物ですが、日本と大きな関わりがあり、私も個人的に尊敬する人です。

張総裁、ありがとうございます。
一昨日まで、台湾からの義援金が計40億円と、きのうのブログに書きました。今日は、台湾のセブンイレブンが日本への義援金を集めている情報です。以下、抜粋しました。台湾の方からの情報ですね。

「台湾セブンイレブンは、ほぼすべての店舗に日本に対する募金のポスターを掲示して、レジ前に募金箱を用意しています。

台湾のセブンイレブンでは以前からレジの前で募金を集めていましたが、今回は東北地方太平洋沖地震が発生したこともあり、急遽、日本向けの募金に変更したのです。

募金箱を見てみると、けっこうお金が入っていました。なかには100元札(約300円)も入っていましたよ。屋台のお好み焼きが15~20元なので、けっこうな金額ということになります。

セブンイレブンの店員にお話を聞いたのですが、ご自身も募金箱にお金を入れたとのこと。西門町(台湾の原宿)にいた日本語が堪能な女子大生は「日本が元気ないと台湾も元気でないですよ」と話していました。」・・・とのことです。




毎回言っていますが、改めて、台湾の皆さんに感謝します。そういえば、きのう太平洋SOGO(台湾で一番売上のあるデパート)の2階の喫茶店へ行きましたが、デパートの入り口のところで、日本の大地震の募金をやっていました。
東日本大震災へ台湾からの義援金が台湾政府を除いて企業と個人で、計40億円を超えました。感謝いたします。

台湾のチャリティー番組ってすごいんですね。おととい紹介した以外の番組で、林育群くんが歌ってました。



台湾での今までの福島原発事故についての報道は、日本のNHKの報道より、かなり厳しい見方をしています。欧米の情報をもとにしているような感じです。現実には、駐日アメリカ大使館員及びその家族等が、台湾へ逃げてきている報道も強調されています。私のまわりでも、東京に留学中のアメリカ人が、春休み期間中、台湾へ逃げてきました。
私自身は、原発については、落ち着いてきたと感じていますが、そう簡単にはいかないような気もします。
被災された方々に対し、水、食料、住居などが速やかに供給されることを祈っております。

相信希望(Fight and Smile)


「相信」とは、「信じる」という意味です。「希望、のぞみを信じましょう」