中国の広西チワン族自治区南寧市の郊外の町に着き、友人のマンションで一泊しました。

次の日も小雨が降っていましたが、友人に連れられて、マンション内の敷地を散歩しました。
まあ、こんなに大きいとは知りませんでした。5000世帯住んでいるそうで、今も何棟か工事をしています。マンションは大きな敷地内にたくさん建ち並んでいます。こんな感じです。手前に池が見えますね。

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ここだけじゃなく、何十棟も建ってます。規模がすごいですよね。やはり土地が広いのでしょうか。このマンションは、台湾人が半分以上買っているそうです。あとは中国人のお金持ちらしいです。

<続く>
南寧にようやく着いて、友人のマンションから、三輪車バイタクで繁華街に出ました。

繁華街と言っても、建物は高いし、立派そうですけど、なんとなく田舎っぽい感じの町です。そんなところのビルの2階のレストランへ入りました。

結構大きな店で、全部円卓です。料理は鍋がメインです。友人の注文した豚骨スープのような白っぽい色のスープで、ここに野菜、肉を入れます。皆でチンタオビールを飲みながら食べました。お腹がすいていたせいか、美味しかったです。

その後は、繁華街といっても、路上に屋台あり、物の販売ありの道をいったりきたりしていました。値段は安いですが、品質は?マークです。果物とか買いました。

とにかく小雨が降っていて、地面が赤土のような土が流れています。靴がかなり汚れました。

もう疲れたので、友人のマンションに戻りました。帰りは、マンション敷地の前から、マンション専用の車。車といっても、遊園地内を走るような、人が10数人に乗れますが、屋根は幌のようなものです。これを利用すると、1人民元で、広いマンション敷地内をとおり、自分の住む棟で降りることができます。

今日は暗くてよくわかりませんでしたが、明日、このマンションが相当大きいことがわかりました。

<続く>

乗り換えの地で一泊したり、様々なことがありましたが、何とか目的地の南寧空港に着きました。南寧市の中心部へ行くのではなく、多少郊外の町へ行くようです。

マイクロバスに乗って4~50分でしょうか。雨が降っていて、暗くなってきたし、疲れもあり、外の景色もよくわかりません。頭がボーッとしています。

そして、台湾人の友人のマンションに着きました。マンションの敷地の入り口に、いやに大きいゲートがあり、軍人のような制服をきた警備員がチェックしていました。

この時は、薄暗かったので、このマンションの敷地の全体像がよくわかりませんでした。

とにかく、晩御飯を食べに行こうと、部屋に荷物だけ置いて、敷地の外に歩いて出ていきました。

外に出るだけでも15分ぐらいかかりました。道路といくつかのオフィスのみで何も店がありません。
3月上旬でしたが、雨の中を歩き、肌寒かったです。カメラも部屋に置いてきたままでした。

外へ出てから、三輪車バイクタクシー(バイタク)に乗りました。値段は交渉です。近くの繁華街までなので、一人1元(人民元。12.5円くらい)で済みました。ベトナムのような感じです。でも乗っている間、肌寒かったです。

こんな感じで、幌がついています。
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<続く>