台湾の高速バスの車内が映っているYoutubeを見つけました。これです。



私が通勤で使っていたバスも、このように、真ん中に通路があり、両側に2つずつの座席がありました。
時々、豪華な観光用の車体に乗ることもできました。それは、左側2席、右側1席で、おそろしく大きなシートでした。

さて、前回の、台湾の冬、寒い時に、台湾の高速バスのエアコンはどうなるのか?という続きですが、
その答えは・・・

・・・

冷房が出ます。目そうです。冬なのに、外は寒いのに、ダウンジャケットを着ているのに、高速バス車内は、冷房なんです。

お客さんも文句を言いません。台湾の方々は、いつも空気の流れを大切にしていますので、どうやら、窓が開かない高速バスでは、空気が必要なため、冷房をかけているらしいんです。だから、私は毎冬、すごく厚着をしてバスに乗っていました。また、バス内で寝てしまうと風邪をひきますね。

もうひとつは、バス内の窓ガラスやフロントガラスが曇ってしまうのを避けるためとも言われています。

だから、私にとっては、台湾の冬は東京より暖かいですけれど、寒く感じることが多いんですね。

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