今ホストファミリーのネットを拝借してブログを更新しております。
ニュージーは従量制のネットが基本で、パケットが多くなるピグはできません。
今日こっそりやりましたが Σ(・ω・ノ)ノ!
Centre Library(中央図書館。NZはイギリス英語。イギリスではCenterはCentreと書く)で
ネットができるようなのでそこで今度しっかりピグりたいと思いますw
さて、今回のタイトルが変です。
実は日記をメモ帳で保存しているのですが、
毎日がめまぐるしく過ぎていく上にやることが多すぎて
日記が追いついていません。思い出しながら日々書いております![]()
とりあえず少しずつ時系列をおって更新していきます。
-------------------
11月5日(金) 晴れ
まずは免許更新手続き。
当日ですよ!?出発当日に日本の免許更新の講習を受けてました。
それもまた混んでいました。が、指定された窓口は誰もおらず。
そこへ行って聞いた瞬間に
「あ、昨日こられた方ですね?」
とバレました。違う人だったのに。。
「ギリギリで来るなよな~。」と話題になっていたに違いないww
30分程度の講習を受け、免許更新完了。
ゴールドゲットです(=⌒▽⌒=)交渉して前の免許も返してもらいました。
更新に関しては全く問題ありませんでした。
ここで問題あったら終わってたw
いや~、でも最近の免許はICチップみたいなものを
埋め込んであるんですなぁ。手触りが少し分厚いし。
本籍も表示されなくなり、見るには暗証番号を入力する必要があるようで。
さらに普通免許から中型免許にグレードアップ?しました。自動的に。
そして速攻帰る。帰り際、入口の喫煙所でたばこを吸っていたら
隣のおっさんが携帯でなにやら話をしている。
「講習、昼からやねんて。時間まだまだあるから一旦帰ろか?どうしようか?」と。
あっぶね~。あと少し遅れてたら午後の部になってたんだぁ。
でも人生どうにかうまくいくもんです。
だからギリギリ癖が直らないww
さて家に無事帰り、昨日終わらなかった分や、前日にならないと詰めれない分
で朝から荷物を詰めるのに必死でした。
詰め終わり、スーツケースの重量を量ってみると、20.1kgくらい。
20kg以上は超過料金が取られるので、19.5kgまで減らしたのですが、
入れたいものが増えてきて、結局20kgで落ち着きました。
いざ関西空港へ。
基本自分の足で行きたいのですが、荷物が多いし重いので、今回ばかりは姉に車で送ってもらうよう
頼みました。
関空ではおかんが妙なテンション。
普段の買い物とかで店員に話しかけたりはあまりしないのに
今回は張り切ってますw
俺がJALの受付を探していると、そそくさと大韓航空のところにいる案内人に聞いている。
どうやら向こうの方と言われたようだ。
『いや、どうせ聞くんならあそこのI案内所の人に聞いて。
大韓航空の人に聞くより確実やから』と苦苦笑
珍しく反応が早く、案内所へ。
なんとそこでついでに飛行機を見る展望台の場所も教えてもらっている。
以上、張り切りおかん奮闘記でしたww
さてJALの受付場所もわかり、簡単にブログの更新をし、
次はフライトへの手続き。
本当に初めてなので、少しのことでも戸惑うと、イヤな汗が
どっさり出てきます。
まずはパスポート、チケット引き換え控えを出し、
スーツケースを量りに乗せる。気になる重量は??
ドゥルルルルルル(ドラムロール)、 デン!
20.2kg。。げげ!超過料金?見逃し?さあどっち?
見逃しなのか21kgいかなければOKなのかわかりませんが、パスしました。
スーツケースはそのまま預かられてどこかへ行ってしまいましたww
そして手荷物検査。よくわかりませんでしたが、ベルトとポケットの中身をだし、X線検査を受け、
無事通過。次は飛行場へ向かう電車に乗らなければならないようです。
電車?と思いましたが、固定観念は捨て、変なルールだろうがすぐに受け入れるようがんばりました。
着いた瞬間に先に来ていた電車が出発してしまい、一つ後になってしまいました。
電車は古いモノレールのような感じ。
全員で3人乗っていたのですが、1人のパツキン男性外国人がドサッと荷物を落とし、
腰を落とし、いきなり一眼レフで飛行場をパシャパシャ取り始めたのが印象的でした。
さて、搭乗口の待合所に着くと、何やら学生がたくさん。修学旅行生のよう。
修学旅行でニュージーって生意気だな~。
うるさそうだな~。でも私立だろうからお行儀はいいのかな~。
とか思いつつ、時間がきて搭乗開始。
慣れない機内でキョロキョロしながら着席。
目の前には液晶モニターが。これで映画とかPVとか見れるらしい。
だがすべて英語。KiaOra(マオリ語、NZの先住民族の言葉でようこその意味)って書いてあるし。
そしていよいよ出発。きれいな夕焼けの景色を見つめながら
それまでは全然寂しくなかったのに、飛行機が飛び立った瞬間
『あぁ、この地も約1年間見れなくなるんだなぁ。
今までの俺を育ててくれた土地。場所を移動したが
日本という目で見ると同じ場所にいた自分。
そこから全く離れてしまうなんて、なんだか寂しいなあ』
と情緒に浸っていると、一粒の涙がポロリ。不覚でした。
意外にも愛国心(愛郷心)があるんだなぁとびっくりしました。
もしくは小さいころ迷子になったときの、あの何とも言えない感覚に
似ていて同じような不安に襲われてしまったのかも知れません。そっちかな。
日本出発編 完了。


