大冒険はもう少し続きます。








さて、エージェントの人ともすぐに別れてホームステイマザーと


いきなり車内で二人きりになってしまいましたビックリマーク


バリ緊張です。特に英会話を習っていたわけでも勉強していたわけでも

ないので、能力は大学受験時のセンター試験レベルで止まっております。



とにかく今回初めて海外に来たということと

英語と文化を学びたいことは伝えることができました。

何を言っているのかはよく聞き取れませんがww

かろうじて聞き取れたのは

「今までホームステイで迎え入れた人の中には

 全く喋れない、聞いてもわからない顔をするだけの人

 もいた。そう比べるとあなたは英語が上手よ。

 すぐにわかるようになるわ。」

というような内容です。



誉められたので覚えていますにひひ



30分ぐらいかな?たったあと、家に着きました。



すごく素敵なお家です。「ホームステイ」を想像してもらえば

その想像を裏切らない素敵な家です。

白い木でできた門を開ければ緑の生い茂った庭があり、

その奥にある白い扉が玄関です。

はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』






はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』





中庭








はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』







家の中では茶色い絨毯が全面に敷かれてあるので靴のままでいいのか


脱ぐべきなのか迷いましたが、「外国は靴を脱がない」くつ

の基本を守り、そのまま入りました。







はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』








まずは部屋を案内してもらいます。

なんじゃこりゃ!!お姫様ベッド??

見事に大きなベッドがドカンと部屋の真ん中に置いてあります。




はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』



とりあえず部屋に荷物を置くとテラスに行き、クッキーとコーヒーで


お話タイムコーヒー




はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』





子どもたちが学校から帰ってきて挨拶を終えたあと、

室内サッカーを見に行き、最初のディナー、Fish&Chipsです。

ニュージーランドでは必ず見かける超メジャーフード。

白身魚フライにポテトフライです。ケチャップをつけて食べます。


写真撮り忘れました。他のがありますので


後日アップしますww







そんなこんなでやっと長かった一日半が終了しました。



とりあえずはオークランド空港に着きました。





まず大変なのはスーツケースの場所。


もうここから日本語はほとんどありません。

とりあえず人が向かう方向へ一緒についていく。




「BagClaim」という看板があったのですが、


『クレーム?これってバッグをもらったあとに傷ついてたりしたら

 クレームを入れる場所やろ?』と考え躊躇。

考えている途中lavatoryという案内板を発見し、先にトイレをすませます。

BagClaimまでにたくさんの待合室のような場所を通り過ぎてきたので、

そこに引き取り関係の何かあったかと戻って調べます。

が、それらしきものはなし。

意を決して行列のできているBagClaimに乗り込みます。

入口に案内人がおり、「passport~」のようなことを言っていた

ので、パスポートを準備し、ジェットコースターの待機行列のような

ところへ入りますあせる



カウンターが6つほど並んでおり、あいた所へ入っていくシステム。

銀行の窓口を一つ一つ完全に独立させたようなところに

人が入っていて、何やらハンコを押しています。

そのなかで一人、いかにもアメリカ警察って感じの、

黒人で少しひげを生やした厳しい顔の男がいて、

『その人にだけは当たるなよ~えっ』と思っていたら

ビンゴ!引き当てました叫び


もう覚悟を決めるしかない。


恐る恐る窓口へ。

おー、パスポートをチェックしています。

次は入国カードをチェックしています。

『何も言うなよ~・・・。』と唱えていたら




「So,why~~~~~~?」と質問が。

全くわかりませんあせるとりあえず

『I'm sorry,I can't understand』と言ったら

入国カードを指差しています。

700ドル以上の物品持ち込みがあるか?の欄でyesにチェックを入れたので

そこの質問のようです。

『Oh,Laptop PC!』と言うと

呆れた顔をしてnoのチェックに変更されました。むむ・・・。

何かよくわかりませんが、とりあえずこれで突破できたようです ( ̄▽+ ̄*)



裁判を受けた気分になりながら次へ進むと、ベルトコンベアに

スーツケースが流れています。

そのなかで自分のスーツケースに久しぶりに対面!発見次第即取りでした。

少し汚くなっていましたが、どれぐらい汚くなるかもこのワーホリの

醍醐味だと考えているので、全然OKです。



さて、第一の難関、スーツケースをゲットできたものの、次は

国内線への移動です。頼れる人は全くいません。

しかも国内線は歩いて行けない距離のようなんです。

フリーバスが出ているのでそれに乗るという情報は入っていたのですが

場所もどんなバスかもわかりません。

とりあえず外に出てみる。





おおっと、いきなり声をかけられた。


黒人の恰幅のいい男だにひひ

「Where are you going?」

これはわかるぞ。

『I'm going to Christchurch.』と答えると、

「OK,You can use the free bus.

 Walk this line,blue line.~~~~~」と言っています。

あー、とりあえずこの下にある青い線をたどっていけばいいのね。

と考えていると、

「~~~、about seventy eight minutes.」と言っております。

『Seventy eight?』と私が驚いた顔をすると

「No,No.ah,ten minutes.」と言ってきました。

78分じゃなく7,8分でした。少し考えればわかるけど、

かなりテンパっていたのでww



さあ、青線をたどっていくぞー。とたどっていくと

途中で切れております。しかもバスが停まりそうなところではない。

おさーん!!と思いながら迷っていると

目の前に小さな横断歩道があるので歩いて行ってみる。

さあ、迷子だぞ。ウロウロしているとワゴンタクシーっぽい車の

運転手っぽい人が声をかけてきた。

「Where are you going?」同じ質問だ。

キラーン。ここは罠だ。と察知。タクシーに乗せようとしているな。

『I'm looking for a free bus.』と伝える。

「おー、すぐそこだよ。大きなバスが来るから待ってな。

 白いバスだ。(英語)」と言っている。

そういえばさっきのおさーんも白い大きなバスって言ってたなぁ。



ということで待っていると本当に予想通りの白い大きな閑散とした

バスが到着しましたバス



take freeと書いてあったので、間違いないと思い乗り込みました。

日本のバスと比べるとかなり質が悪いですね。

中古で買った軽バンのような乗り心地です。



バスに揺られること約10分、本当に国内線乗り場に辿り着きました。





はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』





はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』








とりあえず安心したと同時にスモーキングエリアを発見したので


一服しました。灰皿も何か面白いです。円錐を逆さにした形で、

中にたくさんの灰が溜まっています。線香たてのようにたくさん

灰がありました。

はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』





さて中へ。



もうどこに行けばいいのかわかりません。

とりあえずはあたりを探索します。

あ、マックがある。あ、スタバがある。

え、コカコーラ(ペットボトル)高い!!3.5ドル(約220円)

と発見しますが、現在日本円しか持っていないので何も買えません。

全体を見回した結果、手荷物検査をしているところがあり、おそらく

そこが行くべきところだと判断していざ突入します。

流れもなにもわかりませんが、とりあえず検査の場所へ

スーツケースを置きます。

「~~~~。」検査の人が何か言っています。

で、向こうの方を指差しているので、雰囲気では

先にこいつを預けてこいよ、ここでは受付けないぜ。と言っているようです。

突入失敗した私は次の手を考えます。

『どこかに荷物を預ける場所があるんだな。ここ以外に。』

と思い、再び空港内をさ迷い始めます。



が、それらしきものは見当たりません。

ただcheck-in help というところがあるのでそこで聞いてみます。

持っていたチケットを見せてみると・・・

国内線への新たなチケットに変更されました。

何と、helpと書いてあるのにそこが受付でしたww

receptionとかにしてくれよー 泣



そして「次はあっちにいってくれ」のようなことを言っているので、

向こうを見てみると、そこでスーツケースを預けている人がいました。

右に同じと言わんばかりに同じように預け、再びヤツwのところへ

戻ります。

手荷物をベルトコンベアに乗せます。

係員を恐る恐る見ると、特に気にしていない様子。

無事通過できました。



あとは機内に乗り込むだけです。

しかし国内線は乗り心地が良くありませんでした。

まあ長時間じゃないしいいかと思っていたら

クッキーのサービスが始まりました。

もちろん100%英語です。

クッキーかクラッカーか選択できるようですが、

聞かれた英語がわからないので困った顔をすると

「どちらになさいますか?」と日本語で聞かれました。

しかしもう完全にテンパっているので

『This one.』

と英語で言ってしまいましたww



飲み物ないんか~と思ったけど、よくわからない状況なので

さっさと食べ終わりました。が、少しすると

ジュースのサービスが始まりましたww



まあそんなこんなでクライストチャーチ到着です。



飛行機を降り空港出口へ向かう途中でエージェントの方が私の名前の

プラカードを持って待っていました。



やっと話せる人に会えた!と思っているのも束の間、

現地での生活について説明が始まります。



10分ほど説明を受け、トラベラーズチェックを現金に替えると

「ホストマザーが迎えにきてくれる時間だから。」という。

外に出て、車がたくさんいるところへ向かうと、手を振っている

外国人の女性が!!



少しエージェントの人と話したあと、

「じゃあ月曜日に学校へ迎えに行きますので。」

と言われ、お別れ。

 


ゲゲーン、しょっぱなから二人っきりだよ~しょぼん





これからホームステイ生活が始まります。







ついに旅が始まったわけですが、さまざまな難関が待ち受けていました。




まずは飛行機内にて。




 




前回も少し触れましたが、シート前の液晶モニターについて。



何が出来るか調べてみると

・映画

・テレビ

・音楽(PV)

・ゲーム

・飛行状態(AirShow)


でした。

はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』




 



どれもすべて英語なので意味プーなのでiPodを聞いていましたw

ただAirShowは高度や温度、距離、到着予定時間を知らせてくれるので

便利だなと思いました。

外が見えるように窓側を指定したのですが、後ろから

「やっぱり通路側がいいよね~」と会話しているのが聞こえてきて

少し戸惑いました。



真ん中のシート3列で、外国人が1人だけ座っており、

少しするとそそくさと3席分使って横になっていました。

そういうのもありなのね と勉強になりました。



写真を撮り忘れた機内食は、beef or chickenで、beefを

頼みました。シチュー煮込みの液体なしのような食事でした。

Very Good!

飲み物でワインを頼んだのですが、酒に弱いのですぐに酔っぱらい、


いい感じで食事を片づけたあと、ワインサービスが始まりました。




あったのね、ワインガーン



もちろん2杯目をいただきました。(おい



ということで即寝り というわけにもいかないのです。

機内は非常に寒い!!外は-50℃!!

毛布を肩から全身かぶって何とか暖をとり、


寝ては起き、を繰り返しました。




はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』




 





そんなこんなで途中省略し、オークランド空港に到着です。

最後に機内アナウンスで、修学旅行でお越しの○○中学校の皆さま、

どうぞお気をつけて~~~。と言っていました。

『おい、中学校かい!!中学校でニュージーかい!』

と一人つぶやく。









到着は大体朝8:30。まだ目的地到着ではありません。

ここから私はクライストチャーチへ向かう

国内線へ乗り換えるという大試練が待ち受けているのです。