次はスラットベイへ向かいます。



 









はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』









 



入口看板にて。ふ~ん、ここではSea lionっていうのがいるんだぁ。









って思いながら足を踏み入れて行きます。









 



ビーチに向かって行きたいのですが、入口が草むらスタート。









すぐそこにビーチがあるのに草が多くて行けません。






 









はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』









 



この右側がビーチです。









 



なんだかなぁ・・。って歩いていると、









スイスかチェコっぽい女性が二人写真を撮ってます。









 



ウシシな顔と斜め下を指差して撮ってます。









 



その指差す方には何があるのでしょうか?









 



 



と見てみると・・・。









 



 









はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』





 









な、何だこれっ!!しかもすぐそばに!!



 



 









 





 









はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』









 



 






でけぇ~~~!!シーライオン寝てます。









シールよりも一回り以上でかいです。









どこが顔やら足やら尻尾やらわかりませんwww









ただただ黒光りしてますww









 



 



 



・・・まったく動く気配なしw









 



 



 



しばらくバシバシとパパラッチした後、先へ進みます。







 



 



でもこれって怖くないですか?







もしこの二人がいなかったら







気付かずに通り過ぎたかもしれないし、







突然発見してギョっ目としますよね。







しかも勇気あれば触れる距離なんですよ。







安全の保証はないけどw



だから逆に考えると突然襲われる可能性だってあるわけです(こわ



 



そして高い草むらをドキドキワクワクバクバクキョロキョロしながら







進んでいきます。






 



 







はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』









 



 






・・いつになったらビーチにつくんでしょう(。・ε・。)









 



波の音を聞きながら草の茂みをかき分けて行きます。









真ん中のオレンジのポールが目印で、そのポール地点まで行くと次のポールが









見えるので点を線で結ぶように進んで行きます。






 



 









はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』







 



やっとビーチ!!しかし何もいない・・・。







しばらく海を眺め、せっかくなので奥へ歩いていきます。







 



すると一羽の鳥が。



 







はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』







 



こいつも寝てます。ペンギンか?って思ったけど違うようです。







鳥ですw







 



 



 



20分ほど歩いても何もなさそうなので、引き返そうと思いました。







この時もう一人の自分が話しかけてきます。







(帰りたいと思ったところはみんなが帰るところ。動物は人が来るところには避けるでしょ。)







 



ということで、さらに奥へ進みます。



 



 







はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』







 



 



 









ん???









 



 



 







はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』







 



 



 









なんだあれ?









 



 



 



はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』










 



 



 









まさか・・・。あの重鎮は・・・。



 



 






 







はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』







 



 



 









恐る恐る近づく・・・。









 



 



 



 







はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』



 






出た~~~~!!!!!!!! デタ━━━(゚∀゚)━━━!!!







シーライオン(トド)です!!水族館のトドと全然違うwwwww







 







だからこいつはトドじゃないです(きっぱり







 







シーライオンです Σ(=°ω°=;ノ)ノ







 







「15」って刻まれてます。管理下なんですね。絶滅危惧種なんでしょうか。







 



 



「動画を撮りたい!!」と突然思い、カメラを動画モードに切り替え撮影します。







 



ただ全く動きませんwこちらをジーーっと見てるだけ。







 



 



どんどん近づきます。。。







 



 



近づきます。。。。。







 



 



 










「グオーーーーン!!!」










 



 



 



吠えられました。こわー







 



 



チキンな私はすぐに退散しましたwww







 



 



 



いやー、すごい体験したな~。と帰り道。



 



 










はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』







 



あいつはまだ同じ場所で寝てましたとさ。













次はミルフォードサウンドからダニーデンへ向かうわけですが、

はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』




時間に余裕があるので途中のBalclutha(バルクルーサ)で一泊。

といっても車中泊ですがw










起きた瞬間大量の羊が目の前を通過していきました。めぇ~~

カメラを準備してると逃げられましたw




はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』




羊ってすぐ逃げるんですよね~。め~とかべ~とか言いながら。




はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』




ケツ周りごっさ黒いですww

定期的に刈る部分です。







isite(観光案内所)の後ろに泊まったので、

さっそくこの辺の見どころを聞きます。

「う~ん、それほど見どころはないけど、NuggetPoint(ナゲットポイント)」とSuratBay(スラットベイ)がいいかな。」

とのこと。観光案内なのに少し消極的なところがツボですw







まずは近い方のNuggetPointへ。

ナゲットポイント・・・おいしそうな名前ですよね。

ナゲットを配ってるのか、最高のナゲットがあるのか・・・。お腹もすいてきたし。じゅる( ̄▽+ ̄*)







なんていう0.01%のアホな期待は見事に裏切られます。




はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』







これがナゲットポイント。




はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』







「あ~、あれをナゲットに見立てたのね。」と納得。







後で調べるとナゲットは、(鉱石等の)小さな塊という意味らしい。

食べるナゲットはこのナゲットから来てるのでした。逆でした。







そしてスラットベイへ向かいます。




「なんか変な道。」

砂利道が延々続きます。

気付けば完全ダートロードに入っており、道に迷ってました。




この迷いも経験を一つ増やすことになりました。







はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』






牛が。う、牛が。も~

周りには誰もいません。

このあと5,6頭に通せんぼされます。




あまり強引に進んで興奮されて車壊されると困るので

ゆっくりと進んでいきます。







と、突然、こっちに向かってきました。

はまーの『人生を貪欲に生きよう!!』




天然サファリパークです。

興奮と感動と恐怖ですよ。

こんなとこで立ち往生したくないしww




このあと牛たちに見送られながらなんとか国道まで脱出しましたww










次のスラットベイではもっと恐怖を味わいます・・・。





おととい変な夢をみました。


大学時代の友達いっちーと、その友達(誰かわからん)に


「授業サボるぞ」って言われて、ドライブに出かけます。


そしてサムナかアカロアあたりに行きます(NZの土地ね)。





道中槍が乱れ飛ぶ三叉路に出くわす。


『あれ何?』


「問題ある人は飛んでくるけど、大丈夫だよ。」


歩いて渡ってみた。


数々の槍が交錯する中、無事通過。


「ほらね。」





道中かなりの不安が襲う。


『あまり遠くにいくと道わからんよ。帰れなくなる。』








そして到着。少しして突然帰りたくなる。


『もう帰るね。』


先に帰る俺。








そして例の三叉路に到着。Yの字になってて、中心点に誰か座っている。


その後ろを通って避けたいが、中心点にいるため、行けない。





『しょうがない。行くか。さっき大丈夫だったし。』





恐る恐る通っていく。


と、一歩踏み入れた瞬間!!


槍が真っすぐこちらへ!!








ぐさっっっ








右肩鎖骨の下あたりを完全に貫通。





『ううっ、ううっ』





苦しんでいるとその人がやってくる。


インドの修行僧のような衣を羽織っている。女性だ。


俺のささった場所と同じところをおさえ、苦しそうにやってくる。





そして彼女は言った。





「8/11までは耐えなさい。」





そして目が覚めた。











・・・と。なんかリアルな日付ですよね。


で、8月11日じゃなくって、8/11っていうのがイメージに浮かんだわけです。





これはNZでの数え方だと11月8日になります。どちらかが運命の日なのでしょうか。








てか何に耐えるの??


貧乏??北島に行くこと??仕事??





で、この三叉路、うちの近くの墓の三叉路によく似てるんですよね。


うい~~~~