ワーホリin豪州の旅は完全に終わりました。

感想は・・・、この前のブログにも書きましたが、



「過酷ドクロ」


「感動音譜ドキドキ」



この二つに尽きるんじゃないでしょうか。

今回この旅で、わかったことがあります。


「俺って晴男晴れ晴れ」


「はるお」じゃございやせん。ただ晴男くんに改名してもよいぐらいですw



シドニー出てニュージーへ飛び立つまでは1カ月と2週間。


雨の日・・・なんと!!


「0日!!!」


しかも結構雨が降った日はNZへ出発前日。例の事件の日の夜から次の日の朝だけです。

午後にはやみました。一日降ってた日はありません。


「乾季じゃねえの?」と思ったあなた!!!

実は12月からオーストラリア北部は


「雨季雨」


なんです!!

出発前にも「今雨季だから行きたいとこ行けないかもよ。」って何回か言われました。


しかも1月は一年で一番多く雨が降る月。洪水もしばしば。ですので私は

常に道路状況をチェックしていました。

道路がクローズしてしまったら先へ進めません。しかも道は一つだけなのです。


しかし、常に「OPEN」!!


途中に寄ったインフォメーションセンターで話していると

「あなたが次行こうとしているところは今嵐が来てるわよ。4~5日まってから行ったほうがいいわ。」

と提案されました。


『え”~~~』って感じでしたが、時間がないので行けるとこまで行こうって思い旅を進めていると、

道路は常にOPEN。嵐どころか雲ひとつないいい天気晴れ!!目的地で聞くと「もう過ぎ去ったよ」って。

晴れ男ですね~いいですね~。と思うでしょう。



がしかし!!!




晴れてばっかりでも困ったことはあるんです。

なにしろ


「暑い!!」


暑さで眠れません。テントで寝ようと思ったら地面が自然の岩盤浴になっちゃってます。じわじわ汗。。

真夏ですので、水も置いとけば数時間でお湯に変わります。

蛇口からはお湯か水かどっちかわからない温度のものが出てきます。

北上するたびに暑くなり、ホント毎日ノビてました。外気温42℃ですよ。日差しが「痛い」んです。

だから長袖を着ます。砂漠と一緒ですな。だからさらに暑い。。。



そして南へ下り、少しずつ涼しくなってきたな~と思い安堵してパース(豪州南西の方の都市)到着します。

すげー涼しくて感動していたら次の日!!!!なんかめっちゃ暑いんです。

なんで??そしてふと入った店でテレビのニュースを見ると。。。




「数十年ぶりの猛暑到来!!!(パース周辺)」



パースが豪州最高気温をたたき出しますガーン41℃。パースにしちゃ異常です。

え?ここって暮らしやすい気温のはずなのに・・・。なんで到着した次の日に・・・!?


それから1週間猛暑が続きます。その後は普通に暮らしやすい気温になりましたが。


ということでこれらのことを踏まえ、私は晴男改め



「高気圧ボーイ」



いや、もとい。




「高気圧おっさん」



にします。もしくは




「熱の伝道師」


これかっこいいね。いいね。これにしよう。熱の伝道師、晴男。


まあ雨で思い出が作れなくなるよりは全然ましですが、これもこれで困るんです。

旅しながら「雨降ってほしいな~」って思うこともあまりないんじゃないでしょうか。



でもしかし雨季でここまで晴れるとは思いませんでした。