4月28日発売の「ビッグコミックスピリッツ22・23合併号」(小学館)に掲載された「美味しんぼ」について、
福島第1原発の見学から帰ってきた主人公らが原因不明の鼻血を出したとする描写をしました。
これに対し、風評被害を招いているとして批判が集まっています。
作中では主人公らが鼻血を出したり疲労感を覚えたという描写があります。
双葉町元町長の井戸川氏も登場して同様の症状があるとして「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」と語りました。
海外では福島や東北の放射能問題は理解されており、健康被害が出ることは一般常識として認識されています。
それから、表現が間違っています。
風評ではありません。
不信です。
たとえ数値を測定していても、決してゼロではないので、安全とは呼べない。
無理やり食べ物を食べさせる人間は、まるでサラリーマンの上司と同じです。部下に対して
「俺の酒が飲めないのか?」と言っているようなもの。
外国から食品を送り返されたり、輸出規制にかかった食品がまだあります。
現実逃避をしても、後で泣くのは自分だけです。
政府 から何を期待しているのでしょうか?
早く自立と自律をしましょう。
自己責任で生きてこそ、立派な人間です。