手をふる 影が 吹く風に揺れて
あの日のこと 思い出すように
明日は もう そこで待っている
雨の中 君を 失くしてしまうから
いつも その後ろ姿 追うように
急いで 歩いてる
街灯の 明かりで 少し背伸びして
たどり着きたい 夢みるころに
一度帰ることのできる 未来は
消えてしまう 星のよう
たぶん泣いてた 帰り道
君は 僕の前を ただ 同じ速さで 進んでくれた
いつもと変わらない風景
なぜだか こころ強かった
忘れられない 明日が
き っと来るの 足下が曇っていても
広がる夢が 導いてくれる
だけど 残酷な 向こう側
信じることって つらいことなの?
ゆっくり 変わる 空のかたち
悲しみだって いつか 変わってくもの
だから 歩き出せ
どんな日々がまっていても
消えない今日は 覚えていてくれる
繰り返し 泣くことも 今を 支えてくれる
それが 僕のたから物
ここにある 強さで 生きてく
き っと来るの 足下が曇っていても
広がる夢が 導いてくれる
だけど 残酷な 向こう側
信じることって つらいことなの?
ゆっくり 変わる 空のかたち
悲しみだって いつか 変わってくもの
だから 歩き出せ
どんな日々がまっていても
消えない今日は 覚えていてくれる
繰り返し 泣くことも 今を 支えてくれる
それが 僕のたから物
ここにある 強さで 生きてく
いつも あなた 家のストーブの前で
笑って待っていてくれたね
時には つらくあたってしまうこともあったよね
だけど 朝日が昇ると いつも 優しい 光でつつんでくれた
きっと 甘えたいんだって わかっているんだ
つらいこと 一人 背負って行こうとしたとき
その手で支えてくれた
今は苦しいこと 少しでも 一緒に乗り越えていける気がする
となりにいるだけで 安心できる そのニオイ
ここに来て 初めてその大切さ 知ることができたよ
だけどね ずっと後悔してる 手をとって 一緒に歩いて 行けばよかった
愛されたいから ウソをついても 笑って欲しかった
嫌なところが みえても 考えれば
同じようなこと 自分も してたよね
これからはもう 支えてあげるよ いつまでも
きっと いつか スガタがみえなくなって しまうこともある
そのときは 涙流しても 言えるよ ありがとう
この気持ち あなたがくれた ものだから
鈍色の幸せだって きっと側にあると すがりたくなるから
一人で歩いていけるように サヨナラも言えるよ
あなたが いたから 今があるから
感謝してる…
笑って待っていてくれたね
時には つらくあたってしまうこともあったよね
だけど 朝日が昇ると いつも 優しい 光でつつんでくれた
きっと 甘えたいんだって わかっているんだ
つらいこと 一人 背負って行こうとしたとき
その手で支えてくれた
今は苦しいこと 少しでも 一緒に乗り越えていける気がする
となりにいるだけで 安心できる そのニオイ
ここに来て 初めてその大切さ 知ることができたよ
だけどね ずっと後悔してる 手をとって 一緒に歩いて 行けばよかった
愛されたいから ウソをついても 笑って欲しかった
嫌なところが みえても 考えれば
同じようなこと 自分も してたよね
これからはもう 支えてあげるよ いつまでも
きっと いつか スガタがみえなくなって しまうこともある
そのときは 涙流しても 言えるよ ありがとう
この気持ち あなたがくれた ものだから
鈍色の幸せだって きっと側にあると すがりたくなるから
一人で歩いていけるように サヨナラも言えるよ
あなたが いたから 今があるから
感謝してる…
