誰もいないはずの真っ暗な部屋の中に

うすぼんやりと浮かび上がる人影があり

悲鳴をあげた



よく見ると、携帯の薄明かりに照らされた鏡にうつる自分だった

…姿見を着物を着るために場所移動させたかんなぁ(笑)