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日本語の先生からは

「ポンタさんはホントにバカだなぁ」

と、言われても全くムカツクこともなく(うちの先生は「相手を傷つけてやろう」とかの他意はなく、純粋に思ったことをまんま口にされる方なんで得意げ)素直に、

「ホントそうですねぇ…何でこんなにバカなんでしょう?」

って思えるし、言えるのになぁ。



バカがバカタレがと、衝立の向こうで罵られてるのを聞くのは愉快なものではないということを、本日仕事をしながら身をもって体験致しました。
(故意なのか、私には聞こえてないと思ったのかは謎♪)

まぁ、自分が罵られてるのを直に耳にできるこためったないので、あんまりない経験をしたと思って以後精進致します(-ω-)



そういえば、これも日本語教育の文化論で習ったなぁ。

「日本文化では、評価は第三者に向かって話されたことを『真の評価』と感じる」
(例えば、面と向かって「可愛い」と言われるより、人づてに「○○さんが、あなたのこと可愛いって言ってたよ~」と言われた方が、日本人は『真の評価』だと感じる。また、『真の評価』とはそのようにして伝えられるべきであると考える人が多い。)



…ポンタ、真性バカ決定( ̄ー ̄;)