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日本語の勉強をしてて、毎回毎回飽きることなく「言葉ってすごいよなぁ!」と思います。
(先生に言わせると「そろそろ『聞き飽きた!』ってくらいになってもいいころなんだけど(怒)」らしいですが♪笑)


で。

特に「すごいなぁ♪」と思ったのが

「意味は受け手によって発生させられる」

「文は人間関係によって意味を左右させられる」

ということ。

わたくし、日本語の勉強をするまでは、意味は
「言った方(もしくは、やった方)」
が発生させるんだと思ってたんです。

が、実際はさにあらず。
同じ文を発せられたとしても、相手によって素直に受け止められたり、反感を覚えたりしますよね?

んでもって、自分が発した言葉に対しての相手の反応を見て、

「そんなつもりで言った(やった)んじゃないんだけどなぁ…('-';」

と思ったり、逆に相手の発言に

「…今のってどういうことよ?」

と思ったり。

さらに、相手が人によってもろ言葉や態度を換えてるとこを見せられたりすると悲しいやら腹立たしいやら(-ω-)

で、よくよく考えると、人との会話は常に「この人が言ってるのはきっとこういう事」と推測しながら進められてて、それがホントに相手のいいたかった事なのか………はホントはわからない♪

自分が今まで接してきた、その人の情報やイメージを総動員して「文」に「意味」を発生させてるわけで、つまりは人間関係がそのまま反映されてるわけですd('-')

…って考えると、反応をみてるうちに、自分がその人にどう思われてたのか、どう思ってたのかに気づかされて愕然としたり嬉しくなったり(笑)

まぁ恩師曰、私は「びっくりするくらい自分自身を知らない」人間らしいので、自分という人間を知るのに丁度いいのですがv(^-^)v

言葉を教えるって大変だけど、その人の印象や人間関係を左右するものだと考えると、丁寧に教えないとな!と思う今日この頃です。

つか、人に教える前に私が上手に使えるようにならなきゃなぁ………課題が多いです…(笑)