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アラサー真情の腹黒仕事術

今話題の与沢翼さんの与沢塾1期生のTrueInfoこと真情がビジネスに役立つ仕事術をお伝えするブログです。
新入社員から初めて部下を持つ中堅、さらに管理職の方まで参考になる情報を発信していきたいと思います。

こんにちは。真情です。


今日でGW3日目ですが、真情は家でまったり副業実践中です。


実は昨日の記事の冒頭で書いたとおり、大規模な部屋の模様替えをした反動で、

筋肉痛になってしまいました(汗)


高々半日の作業だったんですけどね~。



さて、今日の仕事術ですが、昨日に引き続き

『初めて部下を持つ時の心構え』

について考えていきたいと思います。


昨日は部下が消極的な場合を解説しましたので、

今日は個性が強い場合について考えたいと思います。


個性が強いといえば最近の新人は個性的な人が多いですね。


真情の会社ではここ数年毎年100人弱の新人を採用しているのですが、

別の職場の同期に聞いても面白い話しが聞けます。


例えば、「会議の資料印刷しといて」とお願いしたところ、

「印刷は僕じゃなくてもできると思います。」と答えたとか(笑)


あまりの衝撃に私の同期は、

「そうだね、ごめんね。でも急いでるから手伝ってもらえますか?」

と何故か「謝り+敬語」になってしまったそうです(笑)



これは同期と飲んでいる時に聞いて笑い話になったのですが、

実はこの対応は凄く重要だったりします。


同期は普段から後輩と会話する時は、

「世間話も仕事の話もタメ口」だったそうです。


もちろん後輩ですからプライベートな話題のときは、

敬語を使う必要はなく楽しく会話すれば良いと思います。


でも仕事の話題だったら?仕事の依頼だったら?

と考えてみてください。



真情がこういったケースに心がけていることは、

「仕事の依頼の時は丁寧語でお願いする」です。


普段和気藹々と会話できる関係ならば尚更丁寧語を使います。


これには気持ちを切り替える効果があります。


これは真情の考え方ですが、自分達の仕事に関しては

「プロ意識」を持つ必要があると思っています。


そこには「後輩」も「新人」もありません。

お客様からみたら私達全員が「その道のプロ」なんです。


ですから「プロ」に仕事を依頼するんですから、

部下であってもプロですから当然「丁寧に」お願いします。


気持ちを切り替えると言いましたが、

「今はプロ同士で仕事の話をしている」

ということを部下に伝える効果もあります。


先ほどのケースで考えると、

「これ、印刷」とぶっきらぼうに言われるより、

「申し訳ないけど、これ印刷お願いします」と伝えたほうが、

受け手の気持ちが違います。


この方法は特に「個性の強い部下」に効果的です。


なぜ言い切れるかというと、なにを隠そう、

真情自信が腹黒で個性が強いからです(笑)


よく、「我が強い」とか「アクがある」と言われる人たちは、

上司の言い方一つで「感情が大きく」変わります。



後輩が入社したり自分に部下がつく場合には、

些細なことですが意識してみると良い関係が築けると思います。


今日も最後までお付き合いいただき有難うございました。