こんにちは。真情です。
今日でGW3日目ですが、真情は家でまったり副業実践中です。
実は昨日の記事の冒頭で書いたとおり、大規模な部屋の模様替えをした反動で、
筋肉痛になってしまいました(汗)
高々半日の作業だったんですけどね~。
さて、今日の仕事術ですが、昨日に引き続き
『初めて部下を持つ時の心構え』
について考えていきたいと思います。
昨日は部下が消極的な場合を解説しましたので、
今日は個性が強い場合について考えたいと思います。
個性が強いといえば最近の新人は個性的な人が多いですね。
真情の会社ではここ数年毎年100人弱の新人を採用しているのですが、
別の職場の同期に聞いても面白い話しが聞けます。
例えば、「会議の資料印刷しといて」とお願いしたところ、
「印刷は僕じゃなくてもできると思います。」と答えたとか(笑)
あまりの衝撃に私の同期は、
「そうだね、ごめんね。でも急いでるから手伝ってもらえますか?」
と何故か「謝り+敬語」になってしまったそうです(笑)
これは同期と飲んでいる時に聞いて笑い話になったのですが、
実はこの対応は凄く重要だったりします。
同期は普段から後輩と会話する時は、
「世間話も仕事の話もタメ口」だったそうです。
もちろん後輩ですからプライベートな話題のときは、
敬語を使う必要はなく楽しく会話すれば良いと思います。
でも仕事の話題だったら?仕事の依頼だったら?
と考えてみてください。
真情がこういったケースに心がけていることは、
「仕事の依頼の時は丁寧語でお願いする」です。
普段和気藹々と会話できる関係ならば尚更丁寧語を使います。
これには気持ちを切り替える効果があります。
これは真情の考え方ですが、自分達の仕事に関しては
「プロ意識」を持つ必要があると思っています。
そこには「後輩」も「新人」もありません。
お客様からみたら私達全員が「その道のプロ」なんです。
ですから「プロ」に仕事を依頼するんですから、
部下であってもプロですから当然「丁寧に」お願いします。
気持ちを切り替えると言いましたが、
「今はプロ同士で仕事の話をしている」
ということを部下に伝える効果もあります。
先ほどのケースで考えると、
「これ、印刷」とぶっきらぼうに言われるより、
「申し訳ないけど、これ印刷お願いします」と伝えたほうが、
受け手の気持ちが違います。
この方法は特に「個性の強い部下」に効果的です。
なぜ言い切れるかというと、なにを隠そう、
真情自信が腹黒で個性が強いからです(笑)
よく、「我が強い」とか「アクがある」と言われる人たちは、
上司の言い方一つで「感情が大きく」変わります。
後輩が入社したり自分に部下がつく場合には、
些細なことですが意識してみると良い関係が築けると思います。
今日も最後までお付き合いいただき有難うございました。