アラサー真情の腹黒仕事術 -13ページ目

アラサー真情の腹黒仕事術

今話題の与沢翼さんの与沢塾1期生のTrueInfoこと真情がビジネスに役立つ仕事術をお伝えするブログです。
新入社員から初めて部下を持つ中堅、さらに管理職の方まで参考になる情報を発信していきたいと思います。

おはようございます。真情です。


今日は嫁と帰省準備で買い物に行く予定です。


父の誕生日が5月4日で母の日も近いため、

GWに帰省する時はプレゼントを決めるのが大変です。


我が家は毎回普段使ってもらえる物をプレゼントするのですが、

毎年となると悩みますよね~。


こんな時、嫁がいると大助かりです。

やっぱり女性のほうが細かいところに気が利くので、

我が家はほとんど嫁頼りです(笑)


皆さんは誕生日プレゼントや贈り物をどうやって決めてますか?

オススメなどあればコメントやメッセージで教えてくださいm(_ _)m



さて、昨日まで新入社員や中堅社員について書いてきましたが、

今日は管理職について考えたいと思います。


管理職といっても真情が管理職になるのはあと10年は先の話なので、

『部下からみた管理職像』についてお伝えしたいと思います。


管理職といえば、一般的に課長やプロジェクトマネージャーなど、

部署やグループ毎のプロジェクト管理やお金の管理(人件費)など、

管理することが仕事です。


当たり前といえば当たり前ですね(笑)


そんな管理職ですが、一般職と決定的に違うことがあります。

それは「月俸者」である点です。


つまり固定給です。残業代などは基本的につきません。


一般職は基本的に事業主(会社)に雇われているわけですが、

管理職は雇う側の人間です。



そのためありがちなのが、一般職との考え方の違いです。


大げさにいえば管理職になった途端、

会社を背負って仕事をしなければなりません。


これって凄い責任ですよね。


そのため、管理職は利益に比重を置きがちですが、

一般職は利益に対して比較的鈍感です。


ここで溝が生まれるわけです。


これは立場の違いがあるのでどちらの考え方が間違ってるとかでは

ないと思いますが、管理職がやりがちな間違いが一つあります。



それは『一般職への説明を省く』ことです。


これは管理職と部下の関係、もしくはうまくいっていないプロジェクトに

良くみられる光景です。


管理職も当然忙しいので説明を省きたくなる気持ちはわかるのですが、

これは多少面倒でもプロジェクト全体の『士気』に関わるので、

説明すべきだと思います。


特にプロジェクトリーダークラスには話すべきです。


例えば、一言「このプロジェクトは利益15%出しない」といわれるより、


「部として期首に利益10%を掲げたが今のままでは少し厳しい。

だから、○○などを工夫してなんとか15%出せないだろうか。」


と、言われたほうが「何のために」「なぜ自分がやるのか」が、

より明確になります。


部長-課長までは同じ方向を向いているのに、

課長と係長の意識があっていないばかりに、

管理職以上と一般職以下に溝が生まれやすくなります。


これではうまくいくはずないですよね。


一般職も管理職の抱えている物の大きさを認識する必要がありますが、

管理職にも説明を省かない努力が必要です。



今日も最後までお付き合いいただき有難うございました。