同僚から信頼を得る為に必要な努力 | アラサー真情の腹黒仕事術

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今話題の与沢翼さんの与沢塾1期生のTrueInfoこと真情がビジネスに役立つ仕事術をお伝えするブログです。
新入社員から初めて部下を持つ中堅、さらに管理職の方まで参考になる情報を発信していきたいと思います。

こんばんわ。真情です。


昨日、今日と一泊二日で実家に帰省して先ほど帰ってきました。


妻が妊娠してから初めての里帰りだったので、

つわりは落ち着いたとはいえ体調は少し心配でしたが、

なんとか持ち堪えてくれました。


親も初孫ということもあり、今から楽しみにしてくれてるみたいで、

実家で何をしてきたわけではありませんが何気ない幸せを感じた二日間でした。



さて、昨日は実家を満喫し過ぎて携帯からの更新すらできませんでしたので、

今日から気合を入れて再開したいと思います。


再開1回目のテーマは先日の記事で少しだけ触れた、

『信頼を得る為に必要な努力』

についてです。


真情は今年で入社6年目になりますが、

30代前半までの比較的年齢が近い先輩方に比べて、

責任のある仕事をする機会が増えてきました。


これは3年目ぐらいから肌で感じてきた変化です。


過去を振り返ってみると2年目の仕事にポイントがあった気がします。


真情の過去5年間の仕事内容を振り返ると大きく以下のような感じです。


1年目:右も左もわからず先輩に迷惑をかけまくりながら仕事していた

     但し、「できる?」といわれた仕事は全て「頑張ります」と答えていた。


2年目:1年目の失敗と仕事の流れを経験したことで、

     自分に出来ることと出来ないことを判断し上司に対しても積極的に意見した。


3年目:新分野の仕事を1年間こなしたが、

     担当レベルの中では中心的な立ち位置となった。


4年目:複数の仕事を同時にこなす時期が増えてきたが、

     作業量を自分でコントロールできるようになってきた。


5年目:複数の作業の中で自分がやる作業を選べる立場になった。



この中で2年目に大きな変化があったと書きましたが、

具体的には『責任』についてです。


社会人になって過去5年間で多くの人と仕事をしましたが、

『責任を取ることを嫌う人が多い』

ことにかなり衝撃を受けました。


もちろん自ら進んで全ての責任を負いたい人はいないと思いますが、

中には責任を負うべき立場の人でも平気で責任の擦り付け合いをします。


1年目は先輩に言われたことをこなすのに必死だったため、

周りが見えなかったのと『先輩の責任』という気持ちもあったと思います。


このことに気づいたのは2年目の中頃だったと思いますが、

それから意識したことが『自分の行動全てに責任を持つ』ことです。


このことを意識するだけで、周りからの見る目が変わった気がします。


自分の行動に責任を持つためには妥協できない時もあるので、

直属の係長の他、課長や時には部長にも意見したこともありました。


ちょっとやりすぎたこともありましたが(笑)


でも責任を取るために真剣に意見することで、

『自分の意思を持って行動できるやつ』

と思われる効果もあり発言権も自然と増えるようになりました。



意識が変わると行動が変わる。

行動が変わると環境が変わる。

環境が変わると未来が変わる。


少し違う言葉だったかもしれませんが、こんな感じの言葉もありますし、

ちょっとした意識を変えるだけで得られることもたくさんあります。


「はっ!」と思った方は明日からでも少しずつ意識してみてくださいね^^



今日も最後までお付き合いいただき有難うございました!