初めて部下を持つ時の心構え~部下がシャイな場合~ | アラサー真情の腹黒仕事術

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今話題の与沢翼さんの与沢塾1期生のTrueInfoこと真情がビジネスに役立つ仕事術をお伝えするブログです。
新入社員から初めて部下を持つ中堅、さらに管理職の方まで参考になる情報を発信していきたいと思います。

こんばんわ。真情です。


今日の茨城はポカポカ陽気で春風もあり、過ごしやすい1日でした。


午前中は9月に産まれる子供の生活スペースを作るために、

タンスを移動したりテレビを移動したり忙しかったためか、

午後から昼寝をしてしまいましたが気持ちの良い1日でした。


さて、今朝の記事で新入社員の人間関係について書きました。


今度は新入社員を育てる側の中堅社員の仕事術について、

考えてみたいと思います。


テーマはタイトルのとおり『初めて部下を持つ時の心構え』です。

特に季節的に新卒の新入社員を部下に迎えることが多いと思いますので、

今日は新入社員に絞って考えていきます。


新入社員はこれからどんな会社生活が待っているのか、

楽しみ半分、不安半分な気持ちで入社してくることでしょう。


もしかしたら不安のほうが大きい人のほうが多いかもしれません。


そこで部下として新人を教育する立場の方は、

まずは不安を取り除くことにフォーカスすべきです。


具体的には部下の性格によってまず何をすべきか考えていきます。


例えば、シャイであまり積極的な性格ではない場合、

自分からこまめにコミュニケーションを取りに行きましょう。


もちろん自分も仕事を抱えているわけですから、

効率よく例えばコーヒーを飲みに行くときに誘ってみるとか。


よく歓迎会や個別に飲みに誘ったりすることがありますが、

部下がシャイでまだお互いの性格がわからないうちは、

日々の5分、10分ぐらいの何気ないコミュニケーションが大事です。


忙しい部署で新人くんが1日中誰とも話さずに帰社することを

たまに目撃しますが、新人が余計な心配をする基になります。


今は右も左もわからない新入社員でも、

これから同僚として数々の困難に立ち向かっていくわけですから、

上司に気を遣うのと同等かそれ以上に気を配ってあげてください。


今は面倒だと思うことでも、あなたが与えた分だけ、

数年後にあなたを支える力に変わるはずです。


少し長くなってしまったので、他の性格の対処法は、

次回の記事でご紹介したいと思います。


今日も最後までお付き合いいただき有難うございました。

また明日お会いしましょう!