続きから!



二日目は朝から出掛けました。




自分の目で確かめる為に…






去年の6月に訪れた沿岸部は

言葉にすることが出来ず、ブログにもアップできなかったダウン




相方は、震災後にこっちで土建業をしている




亡くなられた方が見つかる日々



津波の影響の悪臭


食べるものも少ない


テレビなんかも、もちろんない



被災者じゃなくても、心が折れそうだったらしい



でも、仕事場のそばを通学している子ども達が


大きな声で「おはよーございます!」




その子ども達にエネルギーをもらい、なんとかやって来れたんだ


子ども達が大きくなった時、きっと日本をよくしてくれるはず




そんな話をしてたわ












石巻市


バーの上の所に、津波の到達点が書いてある


6、9Mもある(>_<)


すげー高い!



ひとたまりもなかっただろうな…











石巻市門脇小


震災の時に、火災になり三階まで黒こげになってた


門脇地区は、沢山の方が亡くなられたと聞いた


去年の紅白で、長渕が中継した場所としても有名だ






石巻から北に進むと女川がある



津波の高さは20m以上に達し

死亡率は、今回の大震災の中でも最も高い場所だ

相方は、この場所で仕事をしている



港から離れた

山を切り開いた小高い場所に町立病院があるが

病院の一階まで浸水した



こんな高い場所まで津波が来たのかと

想像を絶する世界だ


去年に訪れた時は、ビルが横倒しになってたり

山道の奥の方にまで瓦礫があった








石巻市大川小

児童108名のうち、84名

教職員13名のうち、10名が行方不明になった場所だ



すぐそばには北上川が流れ、津波が襲ってきた

広~くて大きい川だ

とても決壊するなんて思えない


以前訪れた時は、グランドは瓦礫の山だったけど

キレイに片付いていたわ


献花台も移動されていた










南三陸町の防災庁舎

この建物を2m超える津波が襲ったという。


迫り来る津波の中で

二階部分で、最後の最後まで防災無線で町民に非難を呼びかけた職員がいた



どんな気持ちだったんだろう…



自分に置き換えて考えてみる



ただただ頭の下がる思いだわ











こんな穏やかな海なのに…







東日本大震災から1年半が経ち

僕らが住む街では

不自由は感じない


忘れてはいけない


なにが出来るのか考えよう



相方が健康で、頑張れるように祈る







  
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