元旦の日は、一日中運転してたので
疲れ果てて、早々と眠りについた
目覚めたのは
彼女からの電話の音だった
「初詣に行こうよ
」
今日は仕事だから、送り迎えして欲しいとの事
それはご命令ですか?
承知しました
なんて、軽く三田さんの真似したら
「いつまで去年の話してるわけ
」
だってさ
年末から、美味しいものを食べっぱなしのオレ
夕べから胃もたれ気味で、朝のお雑煮はパス
彼女を会社まで送り
「お昼で終わるからね
」
でっかい紙袋を持って消えていった
何が入ってるんだろ…
約束の時間に迎えにいった
なかなか出て来ない
女っつうのは、なんで時間にルーズなんだ
化粧したって対して変わんねぇじゃん
シートを倒して寝ようと思い
レバーに手を掛けた時
コンコン…
窓ガラスをノックする音
「お待たせ
」
彼女だった
「寒いね」
襟立てが彼女のスタイル
クリスマスプレゼントにあげたネックレス
してくれてる(〃▽〃)
「似合うでしょ
」
そりゃ
もちろんさ!
神社の近くは人混みで溢れている
露天商も沢山出ていて、お正月気分満載
僕は彼女と、はぐれないように
ちょこちょこ振り返る
「ちょっと待ってよ
」
彼女が袖口を掴んできた
あぁ
男は、けっこうコレ好きよ
それよりやっぱ、こっちだろ
彼女の手を握ると、冷たくなっていた
「あったかい手だね
なんでこんなにあったかいの
」
多分、心が冷たいんだよ
「つまんない答え
古くない
」
そんなたわいもない話をしていたら

神社に着いた

お賽銭ちょうだい

チャリーン


お祈り
彼女は両手を併せ
一生懸命お祈りしていた
なにお祈りしたの
「ナイショだよ
」
怪しい
「そっちこそナニお祈りしたわけ
」
決まってんじゃんか
俺達のこれからのこと…
でも、恥ずかしくて言えないから…
今年一年、健康でありますよーに
だよ
「オッサンくさい」
うるせーなぁ
大判焼きを買って半分こ
この時だって、ナニ味にするか
しばし、口論(笑)
すぐムキになる俺
「それにすればいいじゃん」
呆れ顔の彼女
だけど
そんな顔も好き
これからどうしよっか
どっか買い物行く
それとも、家でまったりする
「ええぇ~
ヒロ君の家~
なによ
「襲われそう(笑)」
ばっかじゃないの

少し、お酒買って帰ろうか
妄想は終わらない…
疲れ果てて、早々と眠りについた

目覚めたのは
彼女からの電話の音だった
「初詣に行こうよ
」今日は仕事だから、送り迎えして欲しいとの事
それはご命令ですか?
承知しました

なんて、軽く三田さんの真似したら
「いつまで去年の話してるわけ

」だってさ

年末から、美味しいものを食べっぱなしのオレ

夕べから胃もたれ気味で、朝のお雑煮はパス

彼女を会社まで送り
「お昼で終わるからね
」でっかい紙袋を持って消えていった
何が入ってるんだろ…

約束の時間に迎えにいった
なかなか出て来ない

女っつうのは、なんで時間にルーズなんだ

化粧したって対して変わんねぇじゃん
シートを倒して寝ようと思い
レバーに手を掛けた時
コンコン…
窓ガラスをノックする音
「お待たせ
」彼女だった
「寒いね」
襟立てが彼女のスタイル

クリスマスプレゼントにあげたネックレス
してくれてる(〃▽〃)
「似合うでしょ
」そりゃ
もちろんさ!神社の近くは人混みで溢れている
露天商も沢山出ていて、お正月気分満載
僕は彼女と、はぐれないように
ちょこちょこ振り返る
「ちょっと待ってよ
」彼女が袖口を掴んできた
あぁ
男は、けっこうコレ好きよ
それよりやっぱ、こっちだろ

彼女の手を握ると、冷たくなっていた
「あったかい手だね
なんでこんなにあったかいの
」多分、心が冷たいんだよ
「つまんない答え
古くない
」そんなたわいもない話をしていたら

神社に着いた

お賽銭ちょうだい


チャリーン



お祈り

彼女は両手を併せ
一生懸命お祈りしていた
なにお祈りしたの

「ナイショだよ

」怪しい

「そっちこそナニお祈りしたわけ
」決まってんじゃんか
俺達のこれからのこと…でも、恥ずかしくて言えないから…
今年一年、健康でありますよーに
だよ

「オッサンくさい」
うるせーなぁ

大判焼きを買って半分こ

この時だって、ナニ味にするか

しばし、口論(笑)
すぐムキになる俺
「それにすればいいじゃん」
呆れ顔の彼女
だけど
そんな顔も好き

これからどうしよっか

どっか買い物行く

それとも、家でまったりする

「ええぇ~
ヒロ君の家~
なによ

「襲われそう(笑)」
ばっかじゃないの


少し、お酒買って帰ろうか

妄想は終わらない…