君と出逢ったのは
夕立が来そうな暑い日だった…




凛とした姿に
釘付けだった





キレイだ



君の前を通り過ぎる男達は
みんな振り返る




僕も、その中のひとりだった




君が投げかける視線に
ドキドキして



わざと目をそらし




意識してたのは僕の方





僕には決まったひとがいるのに…



惹かれてしまう気持ちは止められない




ダメ


いけない



でも、少しぐらいなら…





落ちるのに
時間はかからなかった




見つめ合うふたり





絡み合う指





言葉はいらなかった




目を閉じて




心開いて…




妄想デートしませんかぁ?-20100705203358.jpg



アイス・ラガードキドキ



ごめん

金麦ぢゃんショック!