死んじゃったんだ




そう思うようにしてた






ひとりになると
考えてしまう





あの時
君に会わない方がよかったかもしれない





惹かれてしまうのは
わかっていた






たわいもない話の中で

時折見せる君の淋しそうな顔を



見ないふりして
わざとふざけてみたりするけど


うまく笑顔に変えることができない





もどかしい気持ちが
空回りして




伝えたいことの半分も言えない…




もっと君に近づきたい




もっと君を知りたい







けど…



それは同時に



どうしようもない現実を突きつけられること







僕は君と繋がっていたい



それがたとえ



切れそうな細い糸だとしても






くじけそうな時も





涙が溢れる夜も




僕は君のそばにいる



だから


悲しまないで




僕は君のそばにいる