2026/08/07 晴れ
実家の愛犬が手術をすると聞いていたので、心配でよく眠れず。母から連絡がないか気になって気になって、早朝から何度もスマホの画面を確認していた。結局「え、明日に変更したのよ」と言われ、えぇ!となったが、LINEの履歴を見たらちゃんと母は土曜日と言っていた。なんだ〜。でもまあ、とにかく無事に終わりますように。よく眠れなかったからか、単にやる気がないからか、起きて夫を見送ってからまたベッドでゴロゴロ。寝ようと思ったら、夫から電話が。パソコンにつけていたUSBがないからデスクを探してくれないかと。ビデオ電話に切り替えて一緒に探したし、その後も一人で探したけれど見つからず。夫はよく物を紛失して、私に泣きついてくる。結局彼のバックパックやポケットに入っているのだ。まだ帰ってきていないが、どうせ今回もバックパックのどこかにころんと転がっていると思う。お昼ご飯は食欲がなくて、遅めの14時ごろに明太子うどんを食べる。明日は夫の同僚とそのパートナーが家に遊びに来るので、夕飯を作らなければならない。日本人特有のおもてなし精神なのか、見栄なのか、ちゃんとしたものを作らないとな...と思っていつも張り切ってしまう。料理は好きだからいいのだが、正直面倒に感じることもある。それに夫が彼らを呼んだのだから、掃除から料理まで全てやって欲しいと思ってしまうのは冷酷だろうか。私はその食事会に参加しなくていいので、ただベッドで寝ていたい。大人なのでそんなことは言ってられないが。こういう付き合いも大切なのだ。好きではないけれど。いつも来客がある前に準備で疲れてしまうので、前日にできることはしておくのだが、今日はデザートのマンゴームースのケーキを仕込んだ。午前中はやる気がなかったので、午後に全て。私はこんなに張り切るのだけれど、彼らの家に行ったときにはサイコロ状の茄子をトマトペーストで炒めたものとライスだけが出てきて、デザートはなく、私も夫も「ん?」と正直思ってしまったことがある。ギブアンドテイクではないし、見返りを求めているわけではないのだが、彼らに招待されて行った時のご飯がああいう感じだったから私はなんでこんなに何品も作っているのだろう...と少し虚しくなる。喜んでもらいたいし、せっかく来てくれるのだから、日本食を振る舞いたいという私の気持ちと、夫の同僚なので私がちゃんと美味しいご飯を振る舞わないと、という勝手に自分に圧をかけているだけなのだけど。なんだろうなぁ。美味しいご飯でもてなすという文化の有無なのか、感覚の違いなのか。まあいいや。こんな卑しいことを考える自分も嫌なので、美味しいものを食べさせたいという自分の気持ちだけを大切にしよう。マンゴームースは美味しくできた。マンゴーが好きな夫は初めて私が作るマンゴーのデザートに心躍らせているようだった。夏なので、マンゴーのデザートはいいよね。美味しい時間をみんなで楽しく過ごせますように。