昨日の I さんからのご報告の ニューアース・タッチの記事 の続きになります。

昨日の記事で私の人生に起きた二つのことを思い出しました。

二つとも今から20年近く前のことで、私がサラリーマン時代の会社でのことです。

一つは、昨日の記事の中でIさんが、

今、退職しても何度でも同じような人たちに出会うこと、今私が乗り越えなければならないことが理解できたのです。

と書いてあることです。

私はテレフォンセンターを任されていた時、事務の女性のHさんがが隣のK君を嫌っていました。
そして会社を辞めました。
「Kさんをみていると子供みたいで何をしに会社に来ているのか分からない」というのです。
K君は悪い人でないし、ちょっと変わってはいたもののパワハラ・セクハラがあるわけでもありません。
ただHさんと肌が合わないというだけです。

で、私は言いました。
「この会社辞めても、またKくんと同じような人と遭遇するようになるよ、これはK君の問題ではなくてHさんの問題だよ」と。
Hさんはテレフォンマーケッター達にそれを言ったようで、多くのテレフォンマーケッターから私は非難されました。


もう一つは、昨日の記事でネコが I さんに会社を辞めない方がいいよと神様の教えを示してくれたのと同じ経験です。
私が会社を辞めようと辞表を持って出社して提出しようとしていた日です。
辞めたい理由は上司と反りが合わなかったのです。

そして既に新しい会社が内定していました。
その日、辞表を出す前に何の件だか忘れましたが、電話で新しい会社の人事担当者と話をしました。
そしたら「3か月は仮雇用期間です」と言うではありませんか。

私は「私は今の会社を辞めて御社に身を任せようという賭けをしているのに、3か月後には採用を取り消される可能性があるのでは困ります」「そもそもなぜ今頃そんなことを言うのですか?」と、就職を断りました。

そして間もなく、私は新しくできる事業の責任者に抜擢され、合わない上司と離れました。


結局は現実は自分の心が引きつけていて、それを自分が認めたときに現実も変わっていくのです。
後者の例では私の心がどう変わっていったのかが分かりにくいですが、嫌いな上司を傍に置く必要がないという顕在意識では分からない潜在意識の氣づきが起きたのだと思います。

ニューアースなどはまさに、顕在意識では計り知れない潜在意識の「氣づき」を生んでいたり、氣づきの現象を誘発してくれて、心のブロックを外してくれているのだと思います。

氣づける自分であるか? ということがニューアースが効くか効かないかの分かれ目の一つなのかも知れません。


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