昨日久しぶりに6月6日6時からの講演会に行ってきました。

ワンダーアイズが主催する「FACT」というシリーズの講演会で、いつもはリチャード・コシミズ氏とベンジャミン・フルフォード氏のコンビで講演をしているようでした。

昨日はこれに船瀬俊介氏が加わって20分の休憩を入れて3時間の講演でした。

講演で語られた内容は目新しいものは少なかったですが、それでもところどころ知らない情報が織り込まれていました。

フルフォード氏はアメリカは既に倒産しましたと言っていました。
この本では倒産間近ですが「倒産しました」と言っていました。
アメリカの失業率は5.5%とか言っていますが、これも30%越えだそうです。

しかしこういう情報は中々ピント来ませんね。
特に間もなく何々するでしょう、というセンセーショナルな予測はほとんど当たりません。
たとえば三橋貴明氏が今から7年前に書いた「本当にやばい中国経済」という本が私の本棚にあります。
この本のトップの小見出しが「バブルは既に弾けている」です。
でも、一向に中国の景気は下降になりません。それどころか爆買をしに中国の金持ちがわんさか日本に訪れています。
貧富の差と莫大な人口を勘案すると中国のほんの一面を見ているのかも知れませんが。

三橋氏は最近は中国崩壊というよりも韓国崩壊と強く言っています。
宮崎正弘氏も中国はもう終わりだと少なくとも10年ぐらい前から言っていたように思いますが、当たっていません。
しかし彼らは弁解しないで今も中国は終わると書き続けていますが、なぜ予言が外れているのかの説明ぐらい欲しいですね。
実際に今年あたり終わるかもしれませんけど。

フルフォード氏もその点は同じでセンセーショナルなことを常に言ってきましたが、あまり実現していないのです。

もっともアメリカが破綻する、崩壊するというのはそれこそ今から20年以上前から多くの人たちも騒いでいた記憶があります。
アメリカが崩壊しなかったのはドルをドンドン刷ったからだと思います。今はそのツケが来ていて限界ということでしょうか?

でも、話が二転三転してしまいますが、2015年はいろいろな意味で大きな変化が起きていて、油断はできないかもしれませんね。
異常気象や火山活動などの自然現象を含めてやっぱり今は2015年なのだと思わざるを得ない今日この頃です。

昨日の講演で説得力を感じたことは、
マスコミの嘘は皆さんも知っていると思いますが、記者だったフルフォード氏や新聞記者の友人をたくさん持つ船瀬氏の語るマスコミは大ウソつきの実話が多く語られましたが、実際の話なので真実のエネルギーに満ち溢れていました。

一つビックリしたことがあります。
フルフォード氏が言い出したことですが、放射能に関してあまりにも大げさに騒いでいて危険でない事まで危険だと煽っていると発言していました。
ベンジャミン氏は放射線測定器を持って福島に入ったようですが、全然危険ではないと言っていました。

その発言を受けて、リチャード・コシミズ氏は更に輪をかけて、福島などはもう危険ではなくて戻っても良いと言っていました。
チェルノブイリ原発事故の周辺は今も人が住めないとするのは全くの嘘で、人が原発事故後すぐに住んでいるとの事実も把握していました。

広島や長崎が原発投下後に100年は住めないと言っていたが間もなく人が住み着いたことなども挙げていました。

福島原発は3.11の時は既に「燃料棒は抜かれていた」とのことにも言及していました。つまり人工地震ということです。
 http://richardkoshimizu.at.webry.info/201311/article_82.html
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201105/article_66.html

2人が私と同じ意見だったのは初耳だったので、嬉しかったですね。
放射線の真実(61)
http://blog.goo.ne.jp/tobira2002/c/2567dcb8fd341fb34ad47b052a5605a4

こういう放射線の話を私が書くとこのブログのコメント欄に「死ね!」とかの感情的なコメントが入ります。
全部すぐに削除しちゃいますが。

一方で、今日の東京新聞にはこんな記事が出ています。
山菜 高濃度セシウム 飯舘村の山 除染手つかず
上の記事はセシウムのことですが、セシウムは人体にとっては余り怖くないのです。

本当に危ない放射線量というものを多くの人が知らないで、危険だ危険だと言っているので、その基準が曖昧なのです。
この基準によって安全にもなるし、危険にもなるのです。

下記の小出氏のように閾値を認めないなどというのは問題外です。
放射線はちょっとでも体に入れてはいけないという馬鹿な学者がまだいるのが問題なのです。
意見を異にする人の著書2(放射線の真実37)
ミトコンドリアが活動するには放射線が必須なのです。
少量の放射線すらも体に入れてはいけないのでは私たちは野菜すら食べられません(野菜にはすべて放射線が入っている)。
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/397.html

人を使って実験がしにくいですが、私みたいに45μ㏜のマットと75μ㏜の枕を長年して寝ているような人間がたくさんいるはずです。

流石に船瀬さんはほとんど黙っていてこの議論には積極的に入りませんでした。(笑)
でも、コシミス氏とフルフォード氏の影響で少しずつ変わってきたような発言が船瀬さんにもあり嬉しい限りです。


 

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