Mさんから頂いた情報です。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/08/osprey-nepal-useless_n_7239542.html
4月25日に発生したネパール大地震で、アメリカ政府はオスプレイ4機を救援活動のために、沖縄の普天間飛行場から現地に派遣した。4機は5月3日、首都カトマンズの空港に到着し活動を開始。しかし、活動の最中に住宅の屋根を吹き飛ばしてしまい、地元紙に「使えない」と報じられたという。沖縄タイムスが現地紙「カンティプール」の記事を伝えた


今日来た無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』より呆れる関連記事です。


メディアの総転びである。政治「批評」も経済「批評」
も社会「批評」も、もはや芸能批評と同じだ。時代のト
レンドに併せるだけで営業する。そのことで生じる責任
はとらない。戦前・戦中とまったく同じである。日本人
は敗戦から何も学ばず、日本は変わらなかったのである。

政治も脳みその不在に陥っている。

日本政治がどんなに劣化しているかは、ひとつは米国か
ら購入する兵器の値段を見ればよい。

オスプレイは、その事故の多さが、米国内で指摘されて
きた危険極まりない代物である。平時の飛行でさえ、米
国で「未亡人製造器」とも「空飛ぶ棺桶」、「空飛ぶ
恥」とも揶揄されてきた。日本政府のオスプレイ購入値
段が、もはや正気の沙汰とは思えない。

オスプレイの製造原価は、1機約5億円といわれる。その
購入値段が、米国は20億円である。イスラエルは30億円、
その他の国の平均は50億円である。ところがおバカ日本
政権だけ、200億円以上にふっかけられて購入する。

以前、わたしが調べた時点では1機100億円であり、それ
が103億円になった。それでも他の国より倍も高かった。
おバカで、金の感覚の異常な連中が政権を担っているの
だから、こういうことになるのだ。それがいつの間にか
200億円以上になっていた。パイロットの訓練飛行代な
ども含むとされるが、それにしても日本だけ突出して高
い。

安倍がわたしたちの税金を、3000億円米軍産複合体に献
上したのである。

オスプレイには、3つの複雑な操縦モードがある。

1 ヘリコプターとして運行するための「離着陸モード」

2 航空機として飛行するための「固定翼モード」

3 「離着陸モード」と「固定翼モード」との切り替え
途中の「転換モード」

事故は、「3」の「転換モード」に集中している。オス
プレイは、強風に煽られたりすると、機体のバランスを
保つのが難しい欠陥機なのだ。それで未亡人製造機と米
国で揶揄されることになった。当然、米軍も使いたがら
ない。そこで極東のおバカ政治家の吹きだまりに購入さ
せることにしたのである。

オスプレイの製造元のベル・ヘリコプター社とボーイン
グ・バートル(現ボーイング・ロータークラフト・シス
テムズ)社、それに日本の商社、キックバックが転がり
込む政治家たちは、笑いが止まらなくなっている。

国民がおバカで、どんな悪政をやっても選挙を棄権して
くれる。それで、田布施人脈や世襲政治家を使った、こ
ういうおバカのクレプトクラシー(官僚や政治家などの
1%が、99%の富を簒奪して、私腹を肥やす泥棒政治)
がまかり通るのだ。


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