絵は正垣有紀さん

潜在意識というものは心にこびりついていて無条件に反応してしまう「無意識感情」の起因となっています。
性格的な無意識の癖である性癖のほとんどはここから来ています。

好き嫌いも潜在意識の発信の場合が多いでしょう。
前生の経験から自分が恐怖を感じた対象が今生で出会うとやはり恐怖を感じますが、人であれ何であれそういった条件付けを解けないで反応してしまう場合が多くあります。

お父さんが苦手、お母さんが苦手、暗いところが嫌い、狭いところが嫌い、子供が嫌い、犬が嫌い、ヘビが嫌い、男とはみんなこういうもの、女とは… そんな意識が代々子供にコピーされていきます。
それが時が経つにつれて薄れるにしても、10代20代、100代と延々と受け継がれて繋がっている可能性もあります。
それをどこかで断ち切る必要があります。
それがカルマであっても、自分が作ったものではないのなら、堂々と断ち切っていいのです。

また今の社会が常識として、集合意識的に作り出している条件付けがたくさんあります。
それが私たちが本当の私であることを阻んでいます。
朝起きたら会社に行かなければいけない、というのも私たちの集合意識が作り上げた条件付けなのかも知れません。
社会のものであれ、民族のものであれ、この集合意識も自分が作ったものでないのなら、これも堂々と断ち切っていいのです。

そうしないと、本当に自由な自分を生きることができません。

悪があるから善悪が存在します。
不自由があるから自由が存在します。

これから私たちは2極から1極の世界に向かいます。
それは善も悪もない世界、自由も不自由もない世界です。
相対の世界から絶対の世界に向かうのです。


1月31日からアニカ養成コースが東京で開かれましたが、そこにに立ち寄ってアニカ創始者のこーいちろーさんの話を聞いていたら、統計的にヨガを学んでいる人は仕事で転職する確率が高い傾向があると言っていました。
ヨガをすると、潜在意識とさよならする意識の芽生えがあるようなのです。
「これは自分がしたい仕事ではない」と気づかせてくれるようです。

その話をしていて思い出したことです。
最近私が2度ほど遠隔アニカした主婦の方に起きたことです。

昨年の年末に奥様にアニカしてから、それから1か月近く御主人が会社に行かなくなってしまったそうです。
1月26日にそれで慌てて、今度は御主人の遠隔アニカの依頼を受けてアニカしました。
そして30日にまた奥様を遠隔アニカしました。

御主人が会社に行かなくなったのは年末奥様にアニカしたからだと思います。
このご夫婦はソウルメイトであることが分かっていますので、その影響が出たのだと思います。
つまり「面白くなくても会社に行かなければいけない」という潜在意識が取れたのだと思います。

しかしその後も会社に行かないことに対して罪悪感を持っていたようです。
このようなメールを奥様を遠隔アニカ後にいただきました。

「主人は仕事に行かなくなっているのはそのままですが、主人から罪悪感が消えました。
軽さを感じます。
それと娘が嫁ぎ先から帰ってきていたのですが、嘔吐、下痢、発熱いたしました」

2015年はアニカであれ何であれ、直観に従ってやるべきことをやれば、私たちの心はどんどん洗われていきます。
自分が変われば相手も変わる。
相手が変われば自分も変わる。
この影響しあう法則を充分に利用して地球を変えていきましょう。
ともかく余計なものをどんどんとっていって、人生を変えていきましょう。


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