
Mさんからの情報ですが、
サザンオールスターズの「チョビ髭」紅白パフォーマンス、安倍首相批判と話題に
なのだそうです。
生放送ですので、こういうことができちゃうのですね。
桑田さんもこれしたくて紅白の出演をOKしたのでしょうか?
さて、サザンではなくて昨日UPしたジャズのスタンダードナンバーの S'wonderful ですが、FBにもリンクしたらで私の声がヴォイスヒーリングに使えそうとのコメントをいただきました。
「すごーい!
ボイスヒーリングができそう!
ってスグに思いました。」
そのFBにも書きましたが、このCD作った時、当時会社の同僚が買ってくれました。
その人の奥さんが統合失調症でそれまで3年間まったく音楽を受け付けなくなってしまったそうなのです。
3年間まったく音楽に耳を傾けなかった。
ところが、ご主人の運転で病院への往復の車中でご主人が私のCDかけました。
家に帰ってから奥さんは1日中私の歌を聴いていたそうです。なんでも癒されるのだとか。
(これ書いている途中でその男性から何と半年ぶりに携帯に電話がありました。マジで!凄い!)
それで調子に乗ってもう一曲
「Poor Butterfly」をUPしました。
そして自慢しますけど、
この曲は日本人のプロのジャズシンガーはまず歌いません。
ましてヴァースから歌うなんてとんでもないチャレンジなのです。目茶苦茶難しいからです。
この歌はアメリカ人の身勝手を歌曲にした「蝶々夫人」をモチーフにしたもので、サラヴォーンの18番です。
「ピンカートンは総領事のシャープレスに『日本で嫁をもらうがアメリカに帰ったら別の女性と結婚する』と話しました。シャープレスは『軽々しい結婚は悲劇を招く』と忠告します。しかしピンカートンは忠告を聞かなかった。そして蝶々夫人の悲劇が来ました』
という物語です。この曲のヴァースでピンカートンのことを「素晴らしいアメリカ人の若者が…」と歌うところは日本人を馬鹿にするなと頭にきますが、しかしまあ、何とうっとりするロマンチックな曲でしょうか。
発音ひとつ間違ってしまいましたが、自分でもうまく歌ったと思います。
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