
1999年のノストラダムスの大予言とか、マヤ族の2012年の予言としてその年に地球が滅ぶというような良からぬ噂がでて恐怖を煽りましたが、ほとんど何も起きませんでした。
起こるわけありません。あれだけ注目を浴びたのですから。
そのときのスピリチャルブームというのも、そんなことでの影響が多少あったようです。
しかし心ある人たちのスピリチャルブームはまだ続いているようですね。
では、今後も何も起きないのかというとそうではありません。
災いは忘れたころにやってきます(本当は災いではありません)
精神的には、いま地球は第3密度から第4密度の心の世界に向かっていて、いずれはカルマのない世界、お金のない世界であるユートピアに向けて進んでいきます。
人にカルマがあるように、家の系譜の中にも、民族にも、地球にもカルマがあって、そのエネルギーが集合意識の中にも取り込まれています。
それがブロックとなって自由な心の実現を阻んでいます。
一人の人間が作った自分のカルマではなくて、全体としてのカルマが遠い過去世から見れば末代の現在まで続いているものがあります。
別にアニカの宣伝をしたいのではありませんが、
アニカみたいなことをしていれば何もしないでもカルマや心のブロックが取れると勘違いしそうですが、そうではありません。
アニカを受けることも、アニカの養成コースに参加することも必要のある人、準備の整った人だけが許されることであって、何のハードルもないわけではありません。
私の個人的な考えですが、新しい地球に向かって最後の審判の第一次締め切りの年ともいえる2015年の今は、いよいよ心の大掃除の始まりです。
ですから、そういったものは比較的簡単にアニカによって手放すことが許されているのではないかと思います(これも許された人だけですが…)。
いろいろなことが多くのチャネラーなどから告げられていますが、所謂2012年から2015年は変革の年で、今年はその最後の年となるとの予言がいたるところでだされています。
もちろん1999年や2012年のような人騒がせのものではありません。
2015年は日本にとっても世界にとっても一つの正念場となるようです。
2014年までにも現象的にいろいろの変化がありました。
2015年も現象下ではもっと大きな変革となっていろいろと続くと思われますが、これらの変化はあくまでも人類の意識の変化がテーマとして現象化されています。
一人ひとりがもっているこだわりや固定観念・概念を手放せるかがテーマです。
一見必要と思われている「信念」が、実はこだわり以外の何物でもない場合がとても多くあり、それを見極める研ぎ澄まされた判断力が必要となっていきます。
そういった今の信念体系を崩壊させて新しい時代に移行させることができないと、2015年から始まる社会現象が古い世界の終わりを告げていると理解できず、とんでもないことが起き始めていると感じ、心は混乱の中に入っていくでしょう。
しかしこれらはすべてが新しい地球再生へと向けたアセンションへの流れであり、古い概念の崩壊と理解できていれば何も慌てることではないと分かることでしょう。
すべてが予定通りである、順調に進んでいると。
自分の中から社会現象を見るか、宇宙の中から社会現象を観るか、それがポイントとなるでしょう。
今まで私たちが宇宙の法則だと思っていたことが、実は地球の法則にしか過ぎなかったと氣づくことも多く出て来ます。
物質世界で自分の幸せだけを考えていると、これに氣づくことが難しいかもしれません。
「自分の蒔いた種は自分で刈る」という法則の定義も同じようなことが言えます。
「私とは誰か?」の真の意味の方向に法則が変換されるのです。
何度か書いていますが、日本は地球の中心的な役割を持っていますが、地球人類は銀河系内外の宇宙人の遺伝子を多く持っていて、地球がアセンションすることで宇宙全体にも大きな影響を与えます。
地球のアセンションが宇宙のアセンションを支援するのです。
光の子の魂はそれを知って今、この地球に奉仕しようと生まれています。
地球のカルマに巻き込まれることがどれだけ辛いことか、生きにくいことかを魂は知っていて、それでもなお、地球に奉仕しようと身と心を捧げています。
つまりこのブログを見ている人の中にいる光の子やアニカなどに関わっている人の場合には、個人的な魂のカルマを前提にしているわけではなく、人類そのものが関わっているカルマを取り組んで地球に奉仕しようとして生まれてきたと考えられるのです。
また更に、シリウス、プレアデス、リラ、ベガ、オリオンなどの過去の歴史的なカルマが私たちはに絡んでいると考えられるのです。
ある意味、光の子はイエスの自己犠牲の愛と同じ役割を持っているのです。
(イエスは磔になって人類のカルマを自己犠牲で償還したと言われている)
ですから、皆さんの人生において社会の中で対立したり、苦しい人生を送っているのは、ある意味当たり前なのです。
それだけネガティブなものを引き込んでいる最中だからです。
しかしそれを苦しい、悲しい、つまらないと口に出してしまうとカルマのエネルギーが強まってしまいます。
それを体験していて楽しい、良い経験をしている、役割を果たしていると前向きに考えることでそのエネルギーから解放される方向に向かうのだと思います。
それだけに宇宙のマスターたちの協力が、今この地球に注がれています。
だから、苦しくても負けないでください。
数々の奇跡が、これから私たちに起きるはずです。
それを単なる偶然の奇跡としてしまうか、奇跡の中に神々の意思を感じその理を理解し、信仰を持って進んでいけるか?
それも一つの審判です。
信じること、それが私たちの学びの終点なのです。
さて、昨日は最近では久しぶりに一日中自分の時間ということで掛け流し温泉に行ったりしました。
久しぶりにピアノトリオで私がジャズを歌ったものをyoutube にUPしました。
アップテンポで歌ったものです。
S'Wonderfu
聞いてやってください。
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