1日1食しています。
今日で5日目に入ります。
以前1日1食したときで一番続いたのは10カ月でした。
その次が8カ月でした。
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いずれも玄米菜食のビーガンでした。
今回はビーガンほどシビアではありませんが何時まで続くか。
私としては何年も続けたいのですが、なかなか食いしん坊で難しいのです。
ただ今回は新しい地球までもう時間がほとんどないこともあり、いろいろな動機が重なっていまして、私の生きている意味の遂行にはこの程度のことはしておかないといけないと思った訳で、今までとは少し意味合いが異なります。
更に、この世に生を受けたことの意味の遂行として、新たに始めたことがあります。
朝夕各30分の瞑想です。1日1食ともに霊的修行の意味合いがあります。
いままでは気が向いたときしかしませんでしたが、毎日欠かさずに続けると決意しています。
朝夕30分の瞑想はまだ2週間ちょっとですが、これを継続することは然程難しくないと思います。
というのは、まだ2週間だというのに2-3日前から雑念が湧くのが減ってきて、日に日に心地よい感覚がやってきて、瞑想時の体にも少しずつ変化が起きて瞑想が楽しくなってきているからです。
家でなくて「健康スタジオ」の店舗で誰にも邪魔されずにできるというのが良いのかも知れません。
家では気が散ってしまうことが多いからです。
さて、それで「やってみました1日1食」の書籍ですが、この本は普段の船瀬俊介さんとは違う雰囲気です。
文書が「です調」の所為でしょうか? 読みやすい。
以前も書きましたがタモリ(69歳)も、ビートたけし(67歳)も、水谷豊(62歳)も、千葉真一(75歳)も一日一食なのです。
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あの人が若く見える1日1食のひみつ食べたら負け - Naverまとめ
そういえばみんな若いですね。タモリさんは特に若いですね。
彼は30年も1日1食を続けていると言いますから、途中で挫折してきた私などは恥ずかしくなります。
芸能人というのは影響力があるので1日1食の人がどんどん増えればよいと思います。
ともかくマスコミを通じて朝食はしっかりと食べろとか、肉を摂れとか、牛乳を摂れとかと間違ったことを言う人が最近は多すぎます。
1日1食が体に良いことは私も経験から分かっています。
・まず入眠が速いのです。
・睡眠時間が少なくて済む。
・体が軽くて疲れない。
・ご飯が美味しくなり、日にたった一度の食に対しての感謝の心が強くなる。
・便の色が薄くなり、無臭になり、体臭も緩和(←ビーガンの場合)。
という体験に加えて船瀬さんの本では、
・ガンに強くなる。
・いらつかなくなる。
・病気に掛かり難くなる。
・肌が若返る。
・頭が冴えてくる。
・体が引き締まる。
・不妊症が治る。
・寿命が延びる。
・食費が1/3
・買い物料理も楽。
・趣味を楽しめる(食費が余り、睡眠が少なくなるから)
・感性が豊かになる。
などを挙げています。
ドイツには古くから次のことわざがあるそうです。
「1日3食のうち2食は自分のため、1食は医者のため」
特に朝からしっかり食べることが良いという嘘がまかり通っているのは困ったものです。
1日1食ができない人はせめて朝だけでも抜くことをお勧めします。
- つづく -
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玄米菜食 + ビーガン生活50日目
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