昨日の記事でありました「BSセラピーアドバンスコース」に宮崎県から来ておられたK様が本日「健康スタジオ」を訪ね、三井温物療法を受けていただきました。


さすがに何度も脳幹活性率が100%を超えた後だけに、お見えになった時の脳幹活性率は95%でした。

先ずは応援のClick お願いします  

施術前にいろいろとお話をして、若いころから体の不調が多くて大変だったことをお話していただきました。
手足の冷えがひどく子供のころから雪合戦ができなかったこと。
頭痛が18歳ころからひどくこれまで30年も悩みの種で、仕事中も頭を押さえてワークしていたこと。
また長年腰痛にも悩まされていました。

22歳から玄米食に変えて、一日一食(夕食のみ)にしてから段々と体調が良くなってきたそうです。
玄米食は7年目あたりからおいしく感じて、それからは白米よりおいしいと思うようになったとか。
それでもやはり体調には悩まされていたとのことでした。

「ライオンあくび健康法」を6月からし始めて、更に「BSセラピーベーシックコース」を受講して脳幹活性率100%を経験してから、ひどい頭痛は大分辛さがなくなって助かっているようですが、腰痛がまだ残っているようです。

しかしまだ「ライオンあくび健康法」初めて3か月なのでこれからではないでしょうか。
症状によって、人によって、即効を示す場合とそうでない場合があると思いますので辛抱強く続けていただきたいです。
冷えは夏のうちは問題ないとのことで、この冬が楽しみですが、自律神経の調整が段々と整っていくと思いますので血行も良くなっていくと思います。

不調な腰痛は当院で調べると単純に小殿筋のトリガーポイントでした。
小殿筋を押しますと痛い痛いの連発でした。
背中やへその下のトリガーポイントもありますが、腰痛のほとんどは小殿筋の治療で改善します。

温熱と指圧を充分しまして、施術後は腰痛はだいぶ治まっていました。

巷間では原因不明の腰痛で数か月通っても改善せず、1000万人を大きく超える腰痛難民を出しています。
これが健康保険の資源を蝕むのですからは困ったものです。

話にちょっと出た一日一食を実は私も今日から始めようと思っています。
タモリ(69歳)も、たけし(67歳)も、水谷豊(62歳)も、千葉真一(75歳)も一日一食なのです。
一日一食の芸能人 ←検索
あの人が若く見える1日1食のひみつ食べたら負け - Naverまとめ
もちろん夕飯だけが原則です。
夕食は軽めに!というのは間違っているのです。

最近、やけに肉を食べろという医者も増えてテレビの健康番組で言いますが、騙されないでください。
医者は大学の授業で栄養について何も学んでいませんので、全部独学なのです。
食につての造詣は素人で食の探求をしている私たちと何も変わりません。

しかし医者の言うことは何でも正しいことになってしまっていて困ったものです。
そんなことについて少し書くかもしれません。


応援のClick お願いします  

初めてご訪問の方は「真実の扉」ホームページにも是非お立ち寄りくださいませ

幾多の過去生を思いだした志摩川友重さんの
前生の「おもいで」を綴ったサイトを新設しました。


痛み専科 健康スタジオトゥルーゲイト」という施設を運営しています。
お身体の不調な方も不調でない方もこちらにもお立ち寄りください。


波動療法ニュースキャン 特別キャンペーン実施中(8月29日で終了)