
本日、私が十年数年にわたって毎月寄稿をつづけている「宇宙の理」が昨日我が家に届きました。
その雑誌の冒頭の天からのメッセー【天の掛け橋】を取り次ぐハル氏(天の御言葉を取り継ぐ者)の解説が素晴らしいです。
天の掛け橋は、あまのかけはし、と読んでください。「ん」の発音は昔は言霊的に「難」が起きると知っていたので発音しませんでした。
天皇も昔はスメラミコトと呼びました。
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昼に太陽は地上に暖かい陽を送り、私たちの全ての生命をその陽で包み込み、生かしてくださいます。
また更に、私たちが寝静まった夜もなお、私たちが休息できるよう恵みを放射してくれているのです。
私たち太陽民族(古代から連綿と続く日本の魂)は、今こそ明るい未来への道しるべとなるべきだ、とメッセージを送ります。
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私たちの日本は今、不況で大変な状況にあります。
安部政権のアベノミクスのもとで消費税8%への増税が導入され、GDPが落ち込み、それに懲りずにまた来年は消費税が10%に増税されようかかとしています。
その一方で大企業の所得税は下がる一方です。
これに加えてTPPが導入されていきますと、私たちの食事も医療も民主主義も大打撃を受けて、日本は国として成り立っていかなくなります。
また先日の広島のように、台風や大雨による被害はここ数年、毎年記録を塗り替え留まるところを知りません(洗い流すという洗礼はまだまだ続くでしょう)。
しかしそれでも日本という国は、住みにくい点は多々あるにしても、世界でトップクラスの豊かな国です。
世界には、1日1.25米ドル未満※で生活する貧しい人々が12億人以上います。
http://www.undp.or.jp/arborescence/menu_3f.html
神示【天の掛け橋】の解説でハル氏は、
そんな中で、それでも(圧倒的に豊かな)日の本の人が「個の利益か?全体の利益か?」その判断を誤れば、今後私たちは後々悔やまれることとなると言います。
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グラミン銀行を設立したムハマド・ユヌスさんがノーベル平和賞を受賞したことで話題にもなった貧困の救い主としてのマイクロファイナンスですが、この貧困を救済しようと立ち上がったはずのマイクロファイナンスには善意の人びとから年間700億ドルの寄付金が集まります。
しかしマイクロファイナンス経由で回収される利子は年利50%で貧困層から年間350億ドルもの金利をむさぼりとっているのが、今のマイクロファイナンスなのです。
私たちは昔からヒーロー(救い主)が好きで、弱いものを助けるヒーローを求めていました。
いまもそれは変わりません。
また内なる虚栄心は自分もヒーローになろうともしています。
しかし全ての闇の大元は私たちの内にあることも事実なのです。
だからヒーローを求めて世界はいつまで経っても良き方向には進んで行かないのです。
弱者を助けてはいけないということでは決してなくて、宇宙の法則に乗っ取っていない弱者救済はいつかはビジネスとなって「個の利益の追求者」となってしまうのです。
宇宙の基本は自分が自分のメシアになるということなのですが、初めは自分で立ち上がれるような支援をしようとして、氣が付けばいつかは人助けよりも自分の利益を追及しています。
そう、最後は金、金、金・・・収益のことばかりで頭は一杯なります。
世の中の善悪はマトリックスのように複雑です。
しかし普遍の真実があります。
自分を救うのは自分だけという真実なのです。
人が差し出せる救済はそのヒントの領域を超えてはいけないのです。
それを成就するのは自分の心を観ることです。
それしかありません。
自分の闇を観て、氣づくことです。
氣づきこそ、洗心の第一歩、アセンションへの道、神の国への道なのです。
《縁信力》 心地よく生きる… もお勧めです。
不治と言われる病に犯されている人など、参考になるのではないでしょうか。
神への全託は、前述した「自分が自分のメシアとなる」に通じるもの(紙一重)なのです。
「自分は神」だからです。
宮口弘行さんがFB(アミG)にマザーテレサの直筆のメッセージを紹介していました。
最後に紹介させていただきます。
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幾多の過去生を思いだした志摩川友重さんの
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