今日の朝、自宅で本の整理をしていて、「e-クリニック」医師の岡本裕氏の本が目にとまりました。

9割の医師は、がんを誤解している!」という本です。

9割の医者は、がんを誤解している!


しかし実際には誤解している医師は半分程度かそれ以下でしょう。
昨今、これだけ情報がオープンになっているのですから、過半数のガン専門医は生活のために真実を欺瞞に付しているのだと思います。

先ずは応援のClick お願いします  

何故ならば今から10年前に出版された本、、
慶応病院放射線科の医師である近藤誠氏の著書「新・抗がん剤の副作用がわかる本」の前に出版された「抗がん剤の副作用がわかる本」ですら、近藤医師は治らないと判っているがんに対して抗がん剤を使用する医師の本音を綴っています。

「結局、抗ガン剤の専門家たちも、薬でこれらのガンが治るとは思っていないのです。そしてこのことを、一般人には聞こえない楽屋裏では、素直に語り合っています。問題は患者さんがそれを知らないこと。自分で決定する機会がないことです」 と言っているからです。
もちろんこれだけでそう思うのではありません。

この仕事で生計を立てて家族を養っているのだからという考えもあるかもしれませんが、事は殺人とも言えるのですから許されることではありません。

先に紹介した岡本先生の本は、
昔一度読んで良い本だと思ったのですが、ペラペラとページをめくっていたら、

「医師のペースに巻き込まれない」

という小見出しが目に留まって読みました。

とても分かり易く書いてありますので、是非多くの方にこの本を読んでいただきたいと思いまして今日のブログに、この小見出しの部分の記事を紹介しようかと迷っていたら、
〇゛ンに罹患した女性から施術予約したいとのメールが今日私にありました。

そこに書いてある文書を読んで、やはり書こうと思いました。

この本を読むとガンは治るのだ、ということが実感として伝わってきます。

34ページより掲載

「 あなたを「がん」と診断した医師は、たいていは段取りよく入院の予約を入れたり、手術や抗がん剤治療などの予定を入れたりしてくれます。
 それはそれで善意に取れありがたいことなのですが、あまり医師のペースに巻き込まれないことが大切です。
 ここは、少し勇気を振り絞って(家族が同席していたとしても)、「じっくりと考えてえてみます」と、ひとまず即答は避けておいた方が賢明です。
 なぜなら、医師のペースに巻き込まれてしまうと、3大療法だけで治療が進められてしまう公算が極めて高いからです。
 もちろん、3大療法は必要なものではありますが、あくまでも体を立て直すまでの「時間稼ぎ」ととらえた方が賢明です。(中略)
 くれぐれも医師(他人)まかせ、3大療法任せで、がんに立ち向かうことは避けなければいけません。」… 
掲載終了。

上の本の写真をクリックするとまえがきや目次など見れます。
目次に続く文書を読むと、本当は抗ガン剤などの治療でガンが良くなると本当に思っている医師は少なく( しかし良くなると思っていないのにその治療をするのですが)、
ガンはどう治療したら良くなるかを知らない医師が9割だと推測が付きます。
目に蓋をして自己欺瞞してしまうのでガン専門医はガンの治し方を知らないのです。


そんなガン治療の出来ない医師のペースに乗らないようにすることは心に確りと刻んでおきたいものです。
しかしがんセンターや大学病院は3大療法以外はしないのですから、がん患者が来ればそんな方向に仕向けるのですが、ある意味患者にも責任があります。
仕向けるというより患者ががんセンターに行くということはそんなレールに乗ったということなのです。

2人に1人がガンになる時代に、ガンに関して余りにも無知のように思います。
患者にもガンの本質を知らないためにわざわざ病院に行ってしまったという責任があるのです。

以前、ある講演で私が聞いたガンの3大療法に反対するあるクリニック院長の話しです。
クリニックの院長が、病院勤務医でガン治療をする奥さんと自宅で夕食を摂りました。

勤務医の奥さんが言いました。
「明日、80歳のお爺さんがガンで入院してくるのよ」
医師の夫が言いました。
「お前、また抗がん剤入れるのだろう」
「仕方ないでしょう、ガンになって病院に来る方が悪いのよ」
「私たちだって生活掛かっているのだから」


医師の名前は知っていますが、内容が内容なので書きませんが、多くの医師は抗がん剤が猛毒で増がん剤に他ならないことを知っているのです。

これは私が実際に客席で聞いた話しです。
今でもその言葉がハッキリと耳に残り、映像も目に焼き付いています。

銀座ヘルスケアクリニック院長の宗像久男先生は、病院の医師に丸めこまれないようにするための方法を下の動画で語っていますが、なかなか難しいと思います。
http://www.kenkou-studio.com/健康と医療のビデオ/

それでもやはり、自分を確りと持たないと、最悪の方向へと流されてしまいます。

何事も自己を確立して直観を信じて毅然と決断することが大切ですが、
直観を信じて毅然と決断することは、自己が確立されていないと出来ないのですね。

何とも歯がゆい。


駒川先生がFBでリンクしていたページで、良い記事です。
http://ameblo.jp/miho-neo-japanese/entry-11903290899.html
輸血がいかに間違っているか、・・・ 世の中いかに間違っているか・・・


応援のClick お願いします  

初めてご訪問の方は「真実の扉」ホームページにも是非お立ち寄りくださいませ

幾多の過去生を思いだした志摩川友重さんの
前生の「おもいで」を綴ったサイトを新設しました。


痛み専科 健康スタジオトゥルーゲイト」という施設を運営しています。
お身体の不調な方も不調でない方もこちらにもお立ち寄りください。


波動療法ニュースキャン 特別キャンペーン実施中(8月29日で終了)