山本太郎参議院議員が秋の園遊会で天皇陛下に手紙を手渡したことが問題となって、今日処分の発表らしいですが、相変わらずマスコミは政治利用とか言っていますが、それはそれで政治利用にあたると思いますが、こういうことに関しても、もっと動機とか、思いやりとか、そういう角度からの発想が欲しいと思います。

つまり法的にどうかとか、国会議員としてどうかとかいうのではなくて、もっとスピリチャルな面からのアプローチが欲しいと思います。

そんな角度からいうと先ず、
誰だって天皇陛下には手紙をお渡しして自分の意見を聞いて欲しいのだと思います。
しかし皆は遠慮してそれをしないのです。そんなことしたら収拾が着きません。

でも山本議員はしてしまったのです。

これだけを考えても思いやりの無さ、自分勝手さが見受けられます。
遠慮している人たちの思いを汲む、天皇陛下の思いを汲むといった思いやりです。
行動も大切ですが、もっと大切なことはその動機です。

また天皇陛下と日本人との関係は、手紙・言葉・・といった三次元の道具を用いての軽薄な関係ではありません。

憲法では天皇を日本国民の象徴として規定していますが、そんなことも別にして、日本民族の霊的中心としての意味があるのです。

私たちは憲法で規定されているから天皇陛下を敬っているのではなくて、魂の奥に遺伝子も含めて繋がっている霊線があり、日本国民の大部分が誰に強制されることなく、天皇陛下を私たちの共同創造の中心的存在として位置付けているのです。

天皇陛下と私たち日本国民との関係はそのような形而上のものであることが理想です。
現代は昔とは違い、国民との位置関係がとても近いものになりましたが、こういうことを魂の奥で分かっていれば、決して山本議員のようにマインドに引率された軽率な行為には至らないものです。

もう少し日本や日本国民についての洞察を深めないといけないかもしれませんね。

丁度、志摩川さんから「日の丸」がなびく動画が昨日届きましたのも共時性でしょうか?
早ければ今週中に制作してUPしたいです。

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