先週は台風26号が伊豆大島に甚大な被害を与えました。
そして今週は同じような経路をたどりそうな27号が週末に日本列島に近付きます。
その上に28号が既に発生していて足の遅い27号と並行して日本列島に向かうこともあり得るようで油断を許しません。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131021/k10015422161000.html
スピリチャル的には台風は私たちの邪(よこしま)な意識の大掃除です。
医療では西洋医学の対症療法がいろいろと批判される機会が最近は増えています。
しかしこれも真の原因が病という結果となっていることであり、それを正しく観ないので西洋医学は病を治せないことが多いのです。
自然界の猛威も、医療費が膨らみ続けて先の見えない医療も、すべての現象は精神の反映としてやってきています。
社会はそんな真実を解析する術を知りませんので、自分で真実・真理を観察して洞察することが益々重要になっていくでしょう。
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本題の前にもう一つ。
昨日の記事に栄養価の高い発芽玄米の入手先をお知らせ追加します。
低価格なら http://hatuga.net/ (株式会社発芽研究所)
メールで発注して、届いた商品に振り込み用紙が付いていたと思います。
玄米は、はさかけ天日干し玄米でないと発芽せず、入手はなかなか困難です。
普通のスーパーや百貨店、お米屋さんでは買えません。
何しろ酵素玄米は高栄養価 で、フチン酸の毒素を心配する人にも多少安心です。
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さて本題です。
半沢直樹というテレビドラマが大変な人気になっていたようです。
アメリカでは人殺しゲームの「ハンガーゲーム2」が今年11月の公開なのに前売りがもう売り出されて売れまくっているそうです。前作も「トゥワイライトサーガブレイキング・ドーン Part 2」を抜いたようですが、「ハンガーゲーム2」はそれ以上だとテレビで言っていました。
それで日本では、半沢直樹の影響で最近は「倍返しだ!」「百倍返しだ!」という言葉をよく聞くようになりました。
「やられたらやり返す。倍返しだ!」
http://matome.naver.jp/odai/2137518361745716001
私自身は息子が観ているのをほんの少し観ただけでして偉そうなことは言えませんが、余りにも世の中に倍返しのフレーズが氾濫していて、これは一種の復讐のようで今後の許しの新しい地球の時代には逆行なのでは?・・ ということで困ったものだと思っていたのです。
が、一昨日のあるテレビを観て一概に決めつけてはいけないと思いました。
このドラマが世界各地で評判になっていて 「半沢直樹 海外の反応」は半端でないようです。
それで私が観たテレビでは台湾の人に町でインタビューをしていましたが、その中で多かった反応が、「勉強になった」「元気づけられた」「勇気を貰った」という類の回答でした。
世の中には上司の理不尽さと傲慢さにヘキヘキしている人がたくさんいて、水戸黄門のように正義を求めているということでしょうか?
私は観ていないので家族に取材しましたが(笑)・・ 金融機関での不正融資にまつわる話しで、主人公の親がその悪事で犠牲になって自殺する羽目になったのだそうで、そこから主人公の半沢には悪を許さないという意識が芽生えたらしいです。
また金融機関で営業の仕事をしていた人によると理不尽さは「実際あんなものですよ」とも言いました。
つまり意識の根底としては水戸黄門に繋がる「正義感」なのですね。
正義感という意識のあり方は行き過ぎますと固定観念として定着してしまいます。
元々正義感はこれはして良いこと、これはしていけないことという 個人的なこだわり が意識の根底にあって、その自分にとって「いけないこと」と判断した現象が自分の周りや社会現象として出てきたときに「許せないこと」として感情・マインドに働きかけて反応します。
ですから正義感は本来、「現象はすべてに理由がある」「善悪は存在しない」ことから「今を生きる」とい理性の終極的見地からすると無いに越したことがありません。
しかし「おもいで(その6-2)」 後半の私の所感でも書きましたが、人類の進化は種々の進化の過程があるのです。
すべての望ましくない意識は捨てるのではなくて存在していても無視できる「超越」が大切なのです。
憎しみ、恨み、羨み、嫉み、怒り、心配心などの御法度の心も同じです。
いま世の中はロックフェラーやロスチャイルドを中心とした国際金融という闇の機関に牛耳られていますが、それに気付いている人たちも多いにもかかわらず、世の中は変わりません。
そんな者たちのやっていることに捉われてしまうのも困るのですが、まったく無関心となり見過ごすほど人類の心はまだ進化していないでしょう。
特に知っていて知らぬふりはマスコミや政治家に多いです。
保身から怖くて本当のことを言えません。
実際に竹下・小渕元総理などは闇の機関に抵抗して横田基地に連行されて拷問されたとの噂は、単に噂で片付けられません。
中川昭一財務金融大臣も例外ではありません。
http://blog.goo.ne.jp/tobira2002/e/2625bcd32d932c02eaa440c0f8db189c
小渕元首相を殺した犯人は誰か
私にもブログでこういうことを余り書き過ぎると危ないと警告する人もいます。
東北大震災だってアメリカの人工地震で起こされたかもしれないと思っている人たちも政治家・マスコミに限らず多くいるでしょう。
しかしそれが最終的に世の中に明らかにされないのは正義感がなくて更なる調査をしないからです。
そして真実を知ってもそれを公の場で公表する行動に移せない弱さにもあるのです。
世界の中心の日本は勿論、世界全体が非常事態になっているのに無関心でいられるというのは愛とは反対の方向にあり一つの罪でもあります。
余りにも熱血漢になってしまうのも来たる波動に逆行する次元に波長を合わせることなので止めるべきですが、やはり今を生きる中で聞こえてきた声に対処するという勇気が全世界的に希薄なようにも思えます。
そんな観点からは「半沢直樹」から単にリベンジ精神に触発されるだけでなく、企業内の体制やあらゆる組織の理不尽さには大いに勇気を持って正義を貫ぬく気構えも欲しいと思うのです。