いま「おもいで6」にとりかかっていまして、その内容が中国の1600年ほど前の話しで、話題の中心が性の奴隷になった娘さんたちのことです(この「おもいで」は週末までには何とかUPしたいと頑張ります)。
それで内容がかなり可哀そうなことであり、中国という国は従軍慰安婦や南京大虐殺などで日本を非難しますが(これらが真実かは議論のあるところ)、そういう彼らの国は何と節度というものがない国だと思っていました。
そんなところに今朝テレビを見ていたら、
小学生19人が授業中に鼻血や頭痛訴え、病院へ=周辺工場の汚染物質が原因か―浙江省楽清市
調査を実施。その結果、学校の半径1キロメートル以内には化学工業、熱処理、電気めっき、鋳造、塗装などの工場およそ36棟が点在していた。そのうち28社は排気ガスの排出について環境保護部門の審査と許可を受けておらず、2社は許可を受けていたものの排気処理が基準に達していなかった。さらに6棟は未認可の工場だった。
とのニュースを放映していました。
こんなことが集団で当たり前のように行われているとは、何とも普通ではありません。
誰でも、どこの国でも言えることですが、先ず、人を非難する前に自分のことを考えるべきと思います。
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中国の大気汚染問題にしても集団生活の秩序というものがありません。
思いやり、協調性というものはユートピアに向けての大事な要素なのですが、そういうものがないのです。
人が食中毒を起こそうが、商標権、著作権を侵害しようが関係ない。
そう言えば韓国も同じようなところがありますね。
まあ、他国の批判はほどほどにしておきますが、大気汚染は後々効いて来ます。
80歳になった近い親戚の男性がCOPDになってしまいました。
原因はタバコ、です。
この喫煙者の15~20%がなるCOPDという病気をご存知でしょうか?
COPD・慢性閉塞性肺疾患の別名は煙草病です。
肺の構造が壊れて息を吐く事が困難になります。
怖いのはこの病は回復しないことです。
不治の病と言われているガンより怖いのです。
ガンは切除したりすると治ることもあります。
ホジキン種のガンは抗がん剤でも可なり治ります。
しかしCOPDは治りません。症状がストップもしません。進行あるのみです。
COPDは最終的には呼吸不全で死亡します。
診断には呼吸機能検査が必要です。予防法は禁煙だけです。
COPDは高齢者に多い病気ですが、喫煙との因果関係がこれほど明確な病気は他にありません。
COPDは進行すると慢性の呼吸不全となります。在宅酸素療法を行っている人の多くはCOPDの方です。
酸素ボンベなしでは生活が困難となります。
COPDの患者は男性の喫煙率が高いので、男性の方が多くて男女差があります。
最近、男性の喫煙率が低下するのに対して若い女性の喫煙者が増えています。
そのために将来的には女性のCOPDが増加します。
喫煙者の15~20%がなりますが、ヘビースモーカーは罹患率がずっ高いです。
肺ガンは治ることもありますが、COPDは治りません。また患者は肺ガンよりずっと多いのです。
酸素療法が始まると平均余命は5年です。
怖いのはこの病気のことを知らないでヘビースモーカーを続けている人が多いことです。
ついでに厚労省の発表では40歳以上の喫煙者とまったく吸わない人では喫煙者が寿命が3-5年短いことも付け加えておきます。イギリスでは10年との調査もある。
COPDになった私の親戚のヘビースモーカーの方は、はやくタバコを止めるべきであったと後悔しています。
あれだけタバコの吸い過ぎだとみんなで注意しましたが、聞きませんでした。
しかし病気になって後悔しています。
中国の大気汚染はじわじわと中国国民の健康を害していきます。
反日運動する前に反旗を振る相手が自国内にあるでしょうに。
大阪の人は鼻血を出す人が増えているらしい。
http://ameblo.jp/osakaokan2012/entry-11474331444.html
気を付けましょう。
上のブログもそうですが、これを放射線の所為にしている人が多いですが、ミスリードだと思います。
報道で言われている瓦礫程度の放射線(ゼロコンマ以下のマイクロ単位)は健康に影響はないです。中国の大気汚染の蓄積の可能性があります。
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