BSの「スーパー!ドラマTV」で毎水曜に再放送しているアメリカのテレビドラマで「クルミナル・マインド」という番組がありますが、この放送を先日見ました。
この番組はシリアルキラーを追いつめるFBI行動分析課の人たちの活躍を描きますが、このところ日本でも少年少女による16歳の少女のリンチ殺人など、毎日毎日アメリカ並みの凶悪犯罪が特に目立って起きていると感じています。
今回の話題はストーリーではなくて、ドラマのはじめと終わりにそれぞれ一つずつ語られる格言についてです。
二つともそれを聞いた瞬間に心に響くものがありました。
今日のご紹介はシーズン1の第21話の『FBI vs CIA』というタイトルの中での格言です。
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●オープニングはA.アインシュタインの格言でした。
「真実と知識の判断ができると思っている者は、神々に嘲笑され身を滅ぼす」
吹替ではTruth を真実と訳していましたが、原文では、
"Whoever undertakes to set himself up as judge in the field of truth and knowledge is shipwrecked by the laughter of the gods." となります。
英語では真実も真理もTruthなのですが、真理と真実はまったく意味が異なります。
この場合は本来、Truth を真理として捉えないと意味が分かりません。
真実は確かな事実とも言え、判断力があれば人間にも判ります。
この格言を直訳に近く表現すると、
「(常に人それぞれに動きながら現れる)真理と(人間の記憶内の)知識の二つの分野の振り分け判断を請け負い為そうとする者は、神々の嘲笑によって破滅する」 とでもなりましょうか。
真理は人間には分かるものの、決して判らないのです。
真理は人間が神の立ち位置に移動しして持ち帰って分かるものです。
参考文書 : 「解る」「判る」そして「分かる」
次のラストの格言は直ぐに続いてUPします。
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