グアムでの無差別殺傷事件といい、ロシアでの隕石落下といい、何とも心が揺れる現象が続いて起きています。
自分の心を見詰めて何事にも平然と立ち向かえる心の育成が急務と感じます。

周りの尺度に操られない、されとて全体意識の流れを共同創造として取り組むことの意識化が大切になります。
自己を確立するとは光のネットワーク全体を自分自身として捉え、光のネットワークの協力に身を任せることも含むのです。
ですから、全体が観えなければネットワークの一員となれず、サポートも受けられず、自己は確立されないのです。

病も同じなのです。
全体意識の流れと助言、光のネットワークからの通信と助言には耳を傾けても、固定化された条件付けの助言や指示には耳を傾けるべきではありません。
そして社会から常識としてやってくる意見や助言の殆どが、融通のきかない固定化されたものなのです。

末期ガンや難病が治らないというのも、ひとつの条件付けなのです。

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ここのところ末期ガンのクライアントさんが続いています。

昨日も肺がんの末期と診断された40代の女性の方が「とことんコース」の施術で訪れていただきました。
(ブログ掲載の許可を得ています)

昨年の11月に末期の肺ガンでもう治らないと医師に宣告されました。
余命については「判らない」と言われたとか。
左肺が原発巣で右にも転移し、脳と左大腿骨にも転移しています。

肺ガンで末期と言われたら、普通の常識ではもう治りません。
しかしお会いしてびっくりしたのは、明るくてとても前向きです。

発祥当時35.5度だった体温も36度代に何とかご自分で工夫して上げています。
食事も完ぺきではないと言っていましたが、玄米菜食を心掛けました。
それでガンも小さくなっているとのことです。

イレッサという肺ガンによく使われる抗がん剤を自宅で服用して、腰の骨には放射線を当てたとのことです。
その副作用が顔の湿疹などとして出ていましたが、とても末期ガンには見えませんでした。
イレッサはガン局部のみを殺すということで評判の抗がん剤ですが、それでも副作用が出るということは免疫力を下げているので、当然油断できません。
一時は多くの人がこの薬の副作用で亡くなっています

しかし彼女のように性格が明るくて、病に負けずに前向きに生きている人を前にすると、「治らない訳ないだろう」と思ってしまいます。
「健康スタジオ」を訪れてくれたり出張施術でお会いする末期ガンの方で、「えっ、本当に末期?」と思えるような、とても元気な方は少なくありません。

そのたびに、末期のガンと宣告されても、氣の持ち方次第で前向きに病に対処することができれば、ガンはそんなに怖い病ではないということを確信します。

薬事法上あまり書けませんが、ご本人生来の明るさに今後温熱のサポートも加えて、末期でもう治らないと言った医師をギャフンと言わせたいものだと思いました。

スピリチャルにも大変ご興味を持ちで、スピィリチャルのお話もたくさんさせていただきました。

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