自分を受け入れるということの、奥は深いなとつくづく感じています。
身体に障害を持つ人でも生まれつき病だったという人は少なく、いつからか障害を持つ身になってしまったという人が多いと思います。
そのとき、病気を含めた存在こそが自分なのだと受け入れることはとても重要なことと思います。
生まれつき自分に備わっているものと同じように受け入れるということです。
http://blog.goo.ne.jp/tobira2002/e/faa3f31df172a05246c80ecf5d8631d8
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悪性や、そうでなくても身体の組織にこれまでなかった変調が起きた場合、たとえばガンになったり、前立腺肥大になったり、子宮筋腫になったりと組織が変化したり肥大化したりという場合も、肥大した組織、変質した組織それ自体も自分として受け入れるということが必要になってきます。
そもそも病気というものは自分の心や食や活動の生活パターンが本来のものとズレが生じて自分に教えてくれるものです。
たとえば口内炎の多くは食べ過ぎや胃の不調が原因なので、食を少し控えましょうと教えてくれているのです。
ガンなどでも切ってしまう(手術)、焼いてしまう(放射線)、毒殺してしまう(抗がん剤)というガンの3大療法は、自分自身の一員の抹殺でもあり、例外はあるかもしれませんが本来はしてはいけないことです。
御法度の心などの自分の性癖なども同じですけれども、自分に存在しているものはすべて自分を成長させてくれる愛すべきものです。
「病さんありがとう」と言ってもいいくらいなのです。
私はこのくらいの気持ちをもって、自分の短所、欠点を病にかかわらず見詰めて行けば必ず道は開けて行くのだと思います。
ただ前にも書きましたが、受け入れるだけでいると改善点があるのにそれを見逃してしまうということが起きる場合があります。
「四句御箴言」でいうところの、与えられた一見して否定的な環境は、実はそれとどう向かい合って克服するかという試練である場合もあるのです。
一つの現象から様々の要素が汲み取れる場合があります。
受け入れっぱなしで終わりではなくて、あらゆる要素を考えて行きたいものです。
四句御箴言
与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒むこれ欲なり
与えられぬことを欲するこれ欲なり
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